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君とアニメと人生と

アニメ・人生・仕事の三本柱でお送りします

Amazonプライムビデオで観られるおすすめの邦画3選【随時更新】

先月からAmazonプライムの1ヶ月無料体験をしまして、今月から本会員に登録しました。私は普段あまり映画は観ずアニメばかり観ているのですが、最近ではたまに映画を観ようかなーと思ったときに、Amazonプライムビデオで気軽に映画を観ています。 そこでこの…

「ポケモンGO」が話題の今だからこそAR(拡張現実)について考えておきたい

あなたは"AR"という言葉をご存じでしょうか?ちなみに、最近エンタテインメントや医療などさまざまな分野で開発が進んでいる"VR"とは別物です。 ところで、ここ最近メディアで「ポケモンGO」の話題が取り沙汰されていますが、この「ポケモンGO」の開発元であ…

「違法ではないが一部不適切」な画像が結構面白い

最近世間を騒がせている、舛添東京都知事の政治資金問題。ワイドショーなどでも連日取り上げられており、正直なところ、そろそろこのニュースにも飽きてきたなあとお思いの方もいることでしょう。 そんな中、ネット上では今回の会見で使われたフレーズである…

全てのコンテンツに通じる「作者と読者の関係性」について

コンテンツを作る者がいれば、そのコンテンツを消費するユーザーがいます。コンテンツはユーザーに消費されるために作られ、ユーザーはそのコンテンツに飽きればまた新たなコンテンツを探します。この関係性に明確な終わりなどありません。 しかし近年、コン…

大の大人こそアニメを観た方が良いと思う3つの理由

皆さんは最近アニメを観ていますか? 世界的にも「ジャパニメーション」という言葉で認識されている日本のアニメは、世界のどの国のアニメーションとも違う進化を遂げてきました。とはいえ、世界的にもアニメはどうしても「子どもが観るもの」だと思われがち…

アニメ嫌いな人がいる5つの理由と実写映画やドラマとの違い

あなたの周囲にも、なぜかアニメを毛嫌い、もしくは異常なまでに目の敵にしている人っていませんか? 私の経験上、そういう方は2つのパターンに分かれます。1つ目のパターンは、アニメが嫌いになるような直接的な経験をしたケース。2つ目のパターンは、ちゃ…

のどごし<生>の新CMが面白い

またもや面白いCMを見つけました。 出演者は、堺雅人さん・矢作兼さん・照英さん・要潤さん・狩野英孝さんの5人です。まずは基本となるこちらのCMをご覧ください。

泣ける手描きアニメ「サヨとコウの出発」を見て今の自分を出発しよう

乗り換え案内サービス「駅すぱあと」のPR動画が「すごく泣ける」「心が洗われる」と話題です。TVCMをはじめ、最近の動画広告には視聴者を惹きつける強烈な魅力を持ったものが多いですが、手描きアニメという手法で制作された「サヨとコウの出発」はそのいず…

ブラウザの広告ブロック機能が超快適※でもブロガー泣かせ

実は一昨日からPCとスマホ、タブレット全てのデバイスのブラウザに「広告ブロック」機能を追加した。 きっかけは、スマホで愛用している「ドルフィンブラウザ」を更新したこと。アドブロック機能が標準追加されたということで、とりあえず使ってみた。 ドル…

ナニ、コノ、CM!「ソイジョイ クリスピー」のCMがクセになる

またもや気になるCMを見つけました。そして今回も主役は戸田恵梨香さん。 【前回記事】「金麦75」の戸田恵梨香さんが可愛すぎてヤバい ただし、今回はあくまでCMの内容が面白かったので紹介したいと思います。もちろん戸田恵梨香さんもめちゃくちゃ可愛いで…

「金麦75」の戸田恵梨香さんが可愛すぎてヤバい

昨日テレビを観ていたら、こんな素晴らしいCMが流れてきました。

出版業界とメディアミックスの関係性~書籍宣伝の立場から~

私が大手出版社の書籍宣伝職に転職してから、早くも半年が経ちました。さすがにそろそろ業界の裏事情的なところも見えてきたので、今回はそれについて自分なりに考察してみたいと思います。 テーマは、今流行りの「メディアミックス」。ご興味のある方は、ぜ…

“メディアの品格”はファーストビューで判断できる

ネット上に様々なメディアが溢れる今日。数あるメディアの中から、優良メディアとそうでないメディアを区別するには、どのようにすればいいのでしょうか? そもそも、いわばこの“メディアの品格”を判断することに、どのような意義があるのでしょう?私はこう…

言葉の海を渡る一隻の舟づくり『舟を編む』

大変遅ればせながら、2013年4月に公開され同年の日本アカデミー賞で最優秀賞を6部門で獲得した名作映画『舟を編む』を視聴しました。 今回はこの作品の見所を皆さんにご紹介していきたいと思います。まだ観たことがないという方は、是非ご自身の大切な方と一…

無料コンテンツのためにユーザーができる2つのこと

コンテンツを無料で消費できるのが当たり前となった現代。ゲームに動画、音楽に漫画と、様々なコンテンツが誰でも気軽に楽しめること自体は、大変喜ばしいことです。しかし、「無料」の裏には必ず「仕組み」があります。ビジネスとしてやっている以上、その…

本気の先にこそ本当の面白さがある

今回のテーマは、コンテンツの“面白さ”について。 この記事を書くに当たって、このブログでも既に何度か取り上げさせていただいている「プロフェッショナル 仕事の流儀」という番組の、狂言師・野村萬斎氏の回を参考にさせていただきました。これを基に、コ…

良いものは良い!悪いものは悪い!『ジャッジ』

昨日、妻夫木聡さん主演の映画『ジャッジ』を視聴しました。この映画が非常に面白かった。一時は広告業界に興味を持っていた一人として、とても心躍る作品でした。 ですが、意外と観ていた方が少ないようでしたので、一人でも多くの方にこの作品の面白さを伝…

住民投票の本質とは何か?

私はつい先ほど人生初の住民投票に行ってきました。そう、実は私・西森は今話題のT市在住者なのです。正直なところ、投票の当日までほとんど知識もなくギリギリまで決めあぐねていました。 一応断っておきますと、ここで政治的なことをあれこれ言うつもりは…

「キュレーション」って結局何?自分なりに定義を考えてみた

昨日は、「ジャンル特化型キュレーションサイトという新たな方向性」という記事を書きましたが、自分が思っていたほど皆さんは「キュレーション」に対して興味を持っていなかった様子。ですが、めげずにしつこく「キュレーション」について書いておこうと思…

ジャンル特化型キュレーションサイトという新たな方向性

今回のテーマは、私もライター(キュレーター)として関わりの深い「キュレーションサイト」について。 皆さんも既に聞き覚えがあるとは思いますが、「キュレーション」という言葉は、近年のWebメディア業界におけるホットなキーワードの一つで、今後も大注…

否定からは何も生まれない~「ノーゲームデー」から考える~

今回は珍しく時事ネタを扱ってみたいと思います。 テーマは、北海道の教育委員会が2月から実施している「ノーゲームデー」という施策について。道内の子どもたちの学力が全国平均を下回ったことに対する対策らしいですが、どうみ見ても頭の堅い大人たちが考…

記事に対する評価指標が場所から中身へ変化している

今回のテーマは、「記事」というものを評価する際の指標が、<どこに書いてあるのか>(=場所)から<何が書いてあるのか>(=中身)へと変化してきていることについて考えてみたいと思います。

人々はCMに何を求めるのだろうか

皆さんはCMってお好きですか? 私は、CMが結構好きです!あの短い時間で相手に何かを伝えようとする姿勢はライターとしても良い勉強になりますし、時には相手に感動すら与えることもできます。 さて、私は以前にも一度CMについての記事を書いています。 CMの…

コンテンツへのお金の払い方が変化している

おととい・昨日と続けてコンテンツの話、特にコンテンツを作る側の話を続けてきました。今回はその締め括りとしてコンテンツを楽しむ側の変化についても触れてみたいと思います。

コンテンツに溶け込んでいく広告

昨日書いた記事の冒頭が「タイバニ」の次回予告っぽかったのは、実は今回「タイバニ」の話をするための伏線だった方、西森です。 というわけで、昨日の記事に関連した内容を書いていきます。

CMのコンテンツ化が急激に進んでる

実はテレビのCMを観るのが大好きな方、西森です。 さて、昨日からテレビでこんなCMを見かけるようになりました。 TVCM au「あたらしい英雄・桃太郎」篇 60秒 - YouTube

本を買う場所としての書店とネット/メディアの違いによるコンテンツの価値

実は私、今までAmazonを使って物を買ったことが一度もなかったんです。 ちなみに、ついこの前行われたイベントの関係で、『レールの外ってこんな景色: 若手ブロガーから見える新しい生き方 』という電子書籍を購入したことならあります。 しかし、実際にお店…

出版業界に未来はあるのか?

先ほど、はてブで出版業界の売り上げが落ち込んでいるという趣旨の記事を拝見しました。 たった2ヶ月とはいえ、出版業界の最前線で働いてみて感じたことをここに記したいと思います。あくまで私の持論なので、信じるも信じないもあなた次第。

投票率を上げようという運動への違和感

つい先ほど投票に行ってきました!その途中で「そーいえば、我々若い世代の投票率って下がる一方なんだよな…」などと感慨にふけっていたんですが、今回は選挙の投票率について少し記事を書いてみようと思い筆を取った(PCを立ち上げた)次第です。

雑誌と書籍の違いから見えてくるメディアの将来

大層なタイトルを付けてしまいましたが、 今回は私が一度足を踏み入れた出版業界の特性を起点として、ネットを中心としたメディア全体の今後を考えてみたいと思います。

私が羽生選手に感じる違和感

今朝は羽生選手の話題で盛り上がっていますねー。

10月の「ニッポンのジレンマ」を見て感じたこと

昨日、録画しておいた10月の「ニッポンのジレンマ」を見ました!毎回楽しみにしてるんですが今回もよかったですねー!!それで、今日はあの番組を見ながら感じたことを書いていこうと思います。 番組の概要はこちら↓ NHK 新世代が解く!ニッポンのジレンマ | …

本当の意味で無料なコンテンツなどこの世には存在しない

さて、無料ってすごく良い響きですよね? 私も無料ゲームアプリにハマっていた時期があるんですが、当時は「こんな凄いゲームが無料でできるのに、なんで皆やらないんだろう?」と疑問に思っていたものです。 そして今、「なんであの時間をもっと別の時間に…

コンテンツの認識と未来

「コンテンツ」という言葉が日本に浸透してから久しい今日ですが、未だに「コンテンツ」というものに対する認識が曖昧でイメージしづらいもののままだという意識がありました。 そこで今回は「コンテンツ」とは一体どのようなもので、今後はどうなっていくの…

アニメ有料サービスに物申す!!

最近、アニメを含む動画コンテンツを定額で観れるサービスが続々と増えてますよね。でもあれってコンテンツ産業の逃げ道に思えてならないんです…。

アニメをどう捉えるか?表現技法の1つとしての"アニメ"

アニメ論などと銘打っている以上、アニメについてある程度論理的に系統立てて考えていく必要がありますね。そこで最初に相応しいテーマは、「アニメをどう捉えるか」だと思われます。 要するに学問風に言うと、(せっかく文系の大学を出たので…)「アニメ概…

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