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よく生きるために働く

働くために生きるのではなく

世の中-メディア

「ポケモンGO」が話題の今だからこそAR(拡張現実)について考えておきたい

あなたは"AR"という言葉をご存じでしょうか?ちなみに、最近エンタテインメントや医療などさまざまな分野で開発が進んでいる"VR"とは別物です。 ところで、ここ最近メディアで「ポケモンGO」の話題が取り沙汰されていますが、この「ポケモンGO」の開発元であ…

全てのコンテンツに通じる「作者と読者の関係性」について

コンテンツを作る者がいれば、そのコンテンツを消費するユーザーがいます。コンテンツはユーザーに消費されるために作られ、ユーザーはそのコンテンツに飽きればまた新たなコンテンツを探します。この関係性に明確な終わりなどありません。 しかし近年、コン…

大の大人こそアニメを観た方が良いと思う3つの理由

皆さんは最近アニメを観ていますか? 世界的にも「ジャパニメーション」という言葉で認識されている日本のアニメは、世界のどの国のアニメーションとも違う進化を遂げてきました。とはいえ、世界的にもアニメはどうしても「子どもが観るもの」だと思われがち…

アニメ嫌いな人がいる5つの理由と実写映画やドラマとの違い

あなたの周囲にも、なぜかアニメを毛嫌い、もしくは異常なまでに目の敵にしている人っていませんか? 私の経験上、そういう方は2つのパターンに分かれます。1つ目のパターンは、アニメが嫌いになるような直接的な経験をしたケース。2つ目のパターンは、ちゃ…

泣ける手描きアニメ「サヨとコウの出発」を見て今の自分を出発しよう

乗り換え案内サービス「駅すぱあと」のPR動画が「すごく泣ける」「心が洗われる」と話題です。TVCMをはじめ、最近の動画広告には視聴者を惹きつける強烈な魅力を持ったものが多いですが、手描きアニメという手法で制作された「サヨとコウの出発」はそのいず…

ブラウザの広告ブロック機能が超快適※でもブロガー泣かせ

実は一昨日からPCとスマホ、タブレット全てのデバイスのブラウザに「広告ブロック」機能を追加した。 きっかけは、スマホで愛用している「ドルフィンブラウザ」を更新したこと。アドブロック機能が標準追加されたということで、とりあえず使ってみた。 ドル…

出版業界とメディアミックスの関係性~書籍宣伝の立場から~

私が大手出版社の書籍宣伝職に転職してから、早くも半年が経ちました。さすがにそろそろ業界の裏事情的なところも見えてきたので、今回はそれについて自分なりに考察してみたいと思います。 テーマは、今流行りの「メディアミックス」。ご興味のある方は、ぜ…

“メディアの品格”はファーストビューで判断できる

ネット上に様々なメディアが溢れる今日。数あるメディアの中から、優良メディアとそうでないメディアを区別するには、どのようにすればいいのでしょうか? そもそも、いわばこの“メディアの品格”を判断することに、どのような意義があるのでしょう?私はこう…

無料コンテンツのためにユーザーができる2つのこと

コンテンツを無料で消費できるのが当たり前となった現代。ゲームに動画、音楽に漫画と、様々なコンテンツが誰でも気軽に楽しめること自体は、大変喜ばしいことです。しかし、「無料」の裏には必ず「仕組み」があります。ビジネスとしてやっている以上、その…

本気の先にこそ本当の面白さがある

今回のテーマは、コンテンツの“面白さ”について。 この記事を書くに当たって、このブログでも既に何度か取り上げさせていただいている「プロフェッショナル 仕事の流儀」という番組の、狂言師・野村萬斎氏の回を参考にさせていただきました。これを基に、コ…

「キュレーション」って結局何?自分なりに定義を考えてみた

昨日は、「ジャンル特化型キュレーションサイトという新たな方向性」という記事を書きましたが、自分が思っていたほど皆さんは「キュレーション」に対して興味を持っていなかった様子。ですが、めげずにしつこく「キュレーション」について書いておこうと思…

ジャンル特化型キュレーションサイトという新たな方向性

今回のテーマは、私もライター(キュレーター)として関わりの深い「キュレーションサイト」について。 皆さんも既に聞き覚えがあるとは思いますが、「キュレーション」という言葉は、近年のWebメディア業界におけるホットなキーワードの一つで、今後も大注…

記事に対する評価指標が場所から中身へ変化している

今回のテーマは、「記事」というものを評価する際の指標が、<どこに書いてあるのか>(=場所)から<何が書いてあるのか>(=中身)へと変化してきていることについて考えてみたいと思います。

人々はCMに何を求めるのだろうか

皆さんはCMってお好きですか? 私は、CMが結構好きです!あの短い時間で相手に何かを伝えようとする姿勢はライターとしても良い勉強になりますし、時には相手に感動すら与えることもできます。 さて、私は以前にも一度CMについての記事を書いています。 CMの…

コンテンツへのお金の払い方が変化している

おととい・昨日と続けてコンテンツの話、特にコンテンツを作る側の話を続けてきました。今回はその締め括りとしてコンテンツを楽しむ側の変化についても触れてみたいと思います。

コンテンツに溶け込んでいく広告

昨日書いた記事の冒頭が「タイバニ」の次回予告っぽかったのは、実は今回「タイバニ」の話をするための伏線だった方、西森です。 というわけで、昨日の記事に関連した内容を書いていきます。

CMのコンテンツ化が急激に進んでる

実はテレビのCMを観るのが大好きな方、西森です。 さて、昨日からテレビでこんなCMを見かけるようになりました。 TVCM au「あたらしい英雄・桃太郎」篇 60秒 - YouTube

本を買う場所としての書店とネット/メディアの違いによるコンテンツの価値

実は私、今までAmazonを使って物を買ったことが一度もなかったんです。 ちなみに、ついこの前行われたイベントの関係で、『レールの外ってこんな景色: 若手ブロガーから見える新しい生き方 』という電子書籍を購入したことならあります。 しかし、実際にお店…

雑誌と書籍の違いから見えてくるメディアの将来

大層なタイトルを付けてしまいましたが、 今回は私が一度足を踏み入れた出版業界の特性を起点として、ネットを中心としたメディア全体の今後を考えてみたいと思います。

本当の意味で無料なコンテンツなどこの世には存在しない

さて、無料ってすごく良い響きですよね? 私も無料ゲームアプリにハマっていた時期があるんですが、当時は「こんな凄いゲームが無料でできるのに、なんで皆やらないんだろう?」と疑問に思っていたものです。 そして今、「なんであの時間をもっと別の時間に…

コンテンツの認識と未来

「コンテンツ」という言葉が日本に浸透してから久しい今日ですが、未だに「コンテンツ」というものに対する認識が曖昧でイメージしづらいもののままだという意識がありました。 そこで今回は「コンテンツ」とは一体どのようなもので、今後はどうなっていくの…

アニメ有料サービスに物申す!!

最近、アニメを含む動画コンテンツを定額で観れるサービスが続々と増えてますよね。でもあれってコンテンツ産業の逃げ道に思えてならないんです…。

アニメをどう捉えるか?表現技法の1つとしての"アニメ"

アニメ論などと銘打っている以上、アニメについてある程度論理的に系統立てて考えていく必要がありますね。そこで最初に相応しいテーマは、「アニメをどう捉えるか」だと思われます。 要するに学問風に言うと、(せっかく文系の大学を出たので…)「アニメ概…

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