人生-考え方

人生における「考え方」をご紹介します。

お前が死んでも何も変わらない。だがお前が生きて、変わるものもある―玄奘三蔵

誰しも長い人生の中で、一度は大きな挫折を経験します。そしてその中で、一度くらいは「もういっそ死んでしまいたい」と考えることがあっても不思議ではありません。 だからこそ、もし「死んでしまいたい」と思ったとしたら、その後にどんな行動が取れるかで…

「自分の人生、このままじゃ駄目だ」と思ったときにやってみるべきこと

今の生活、今の生き方、今の毎日、今の人生、これらに満足している人ってどのくらいいるのでしょうか?私が思うに、そんな人はほとんど存在しないのでしょう。なぜなら、そもそも満足したらその時点で終わりなのかもしれないし、満足のいく人生を送ることが…

本当の自由とは、帰るべき場所のあることかもしれませんね―光明三蔵

今回ご紹介する名言は、人類の永遠のテーマと言っても過言ではない「自由」について。本当の自由とは何か?という命題に迫る台詞です。 自由に生きたいと願う方、自由とは何か迷っている最中の方、そんな方に伝えたい珠玉の名言。

プラス思考における「成功の可否を分ける考え方」とは

先ほど、日本ハムで二刀流に挑戦中の大谷選手に関する記事を読みました。 その中で気になったのが「プラス思考」についての話。一般的にプラス思考というのは良いことだと言われていますが、プラス思考だからといって必ずしも成功するわけではありませんよね…

そもそも「意識」には高いも低いもない

何やらはてなブログ界隈が「意識高い系」の話で持ちきりですね。何をかくそう、この私もかつて「意識高い系」と言われたことがありました。そんな立場から、この議論について1つ意見を申してみたいと思います。 トピック「意識高い」について

歩いている最中は進んだ距離を振り返らないものさ―平塚静

人は日々成長していく。他人から見て、誰かが成長していく姿というのは比較的はっきりと確認することができます。しかし、自分では自分自身の成長というのは実感しづらいもの。「自分は本当に成長できているのだろうか…?」そんな不安がよぎったときに思い出…

人生とゲームの根本的な違いとは?

世間ではよく「人生はゲームのようなものだ」という言葉を耳にする。確かにこの例えは、「主人公」という人間の成長を描いていくという点において、至極もっともなものではある。ところで、近年ではスマホゲームの台頭により、子どもから大人、あるいは高齢…

間違っていてもいい。その度に問いなおして問い続けるから―比企谷八幡

今回は、先月6月で丁度第2期の放送が終わった「俺ガイル」の主人公・八幡の名言をご紹介。選ぶこと、そして間違えることについての真理を捉えた珠玉の名言です。私自身を含め、人生に悩む多くの人の心に届くことを願っています。

物事の良いor悪いを判断しないという考え方

人は物事をみるとき、それが「良いのか?悪いのか?」というのを判断したがる傾向がある。それは、その事柄が自分に関係が深ければ深いほど、顕著に表れるはずだ。 さて今回は、人がより善く生きるためにこの「良い・悪い」を判断しないことが大切だというこ…

失敗があったからこそ、できるようになることもあると思うんです―日代千鶴

今回はWeb漫画界でその名を轟かせている『ReLIFE』 からのご紹介です。 就活が思うようにいかず、1年間だけ高校生活を送るという「リライフ検証実験」を受けることになった海崎新太。彼は以前の職場で、人間関係に関するある事件を経験していました。しかし…

人生において「遊び」は本当に必要なのか?

私は以前から疑問に思っていることがあります。それは、「なぜ人はこんなにも遊びたがるのか?」ということです。「遊ばないとやってられない」と言っている方々のことが、正直不思議でなりません。 なぜそう思うのかといえば、私自身が基本的にあまり「遊び…

何を心配するかによって人生は変わる

今回は、人が一生のうちで何を心配するのかによって、大きく人生が変わるということを皆さんにお伝えしたいと思います。 ちなみに、私は大の「心配性」です。外出中は常に忘れ物がないかどうか確認しますし、道を歩いているときは車が突然突っ込んで来やしな…

学ぶとは!即ち自ら味わうことじゃ!―博士先輩

『僕らは雑には学ばない』は、「物語シリーズ」などの代表作で知られる西尾維新原作の短編読み切りシリーズ「大斬―オオギリ―」のうちの一つで、少年ジャンプの伝説的ラブコメ漫画『いちご100%』の作者・河下水希が作画を担当した作品です。 その『僕らは雑…

批判は自分の為ならず、相手の為なり

今回のテーマは、人が自分以外の人間に向かって行う「批判」について。 民主主義の下において、人々は誰かを批判するという権利を持っています。しかし、ネットの普及などの環境面の変化によって、批判へのハードルは今も低くなり続けています。そしてその結…

お前さんの進むべき道はいつも心で決めなさい―マタムネ

シャーマンキングの登場キャラクターの中でも、独特な雰囲気を持った猫の精霊・マタムネの名言です。人生において何か大きな壁にぶち当たって悩んでいるときは、是非この言葉を思い出してみてください。

失くしたものをとりもどすことはできないけど、 忘れてたものなら思い出せますよね―上杉達也

不朽の名作『タッチ』の主人公・上杉達也の名言です。表ではふざけ倒している達也ですが、実は色んな事を考えていて、時にものすごく深いことを言うのがタッチの奥深い所ですよね。 明青学園野球部に因縁を持っていた柏葉監督。最初は選手を潰しに掛かってい…

自己満足に甘んじる覚悟がないのなら、正義などと大仰な言葉を口にするな―阿良々木暦

既にこのブログではお馴染みの『物語シリーズ』からの名言です。 自分のことを犠牲にした正義を主張する火憐に対し、兄の阿良々木暦が掛けた台詞がこちら。押し付けがましい正義など、本当の正義ではないという真理を的確についた珠玉の名言です。

「我慢」という名の「逃げ道」について

今回のテーマは、多くの日本人が大好きな「我慢(あるいは忍耐)」という言葉が、時に「逃げ道」として使われてしまっていることについて。 本来の意味の「我慢」は、決して悪い言葉ではありません。しかし、「我慢」の意味を自分に都合の良いように解釈して…

時には「選ばない」という選択肢もある

今回のテーマは、人生における「選択」について。 人生は選択の連続です。「今日は何を食べるのか?明日は何をするのか?どこの学校に入るのか?どこの会社に入るのか?どこに住むのか? 」小さいものから大きなものまで、幾百億の選択を積み重ねることによ…

笑わすな!理由を他人に求める奴が、正義であってたまるものか!―阿良々木暦

名言の多い『物語シリーズ』から、正義とは何かという命題を的確に表した名言をご紹介します。 学校で危険なおまじないを流行らせ、子どもたちから金を騙し取った詐欺師・貝木泥舟。彼の被害に遭ったみんなを救うという理由のために、阿良々木火憐と月火の二…

失敗を気にし始めるのは、自分の中に夢が生まれた証拠だけぇ!―ラムディミア・ド・アクセィメモール

魔王の娘でありながら、人間界のマジックショップで働くフィノ。そこで働く中で、魔界の平和のために初のマジックショップを建て、その店長になるという大いなる目標を見つけた彼女ですが、仕事で簡単なミスをして落ち込んでいました。いつもはそんな表情を…

迷うのが人間です。だからこそ、崇高でありたいと望む―桔梗

少年サンデーで連載された超人気漫画『犬夜叉』からの名言です。 生前、徳の高い僧侶として人々に崇められていた白心上人(はくしんしょうにん)は、人々を護り続けるために自ら即身仏(僧侶が瞑想を続けたままミイラになること)となることを選びます。 し…

わかるのは今、見えるのは今、目の前だけ―神崎灯代

『異能バトルは日常系のなかで』のヒロイン・神崎灯代(かんざきともよ)が、アニメ最終話で物語の最後を締め括った名台詞。 タイトルにもある通り、この作品の大きなテーマでもあった「日常」とは何かという問いに対する彼女たちなりの答えでした。

夢と憧れの決定的な違いとは

今回のテーマは、「夢」と「憧れ」の違いについて。この両者は似た概念ではありますが、そこには決定的な違いがあると私は考えます。しかし、この両者を混同してしまっている方が意外と多いのです。 そこで今回は、「夢」と「憧れ」の決定的な違いを洗い出し…

「断る」ことは自分の生き方を選ぶことである

今回のテーマは、何かを頼まれたりお願いされたとき、それを「断る」ことについて。社会の中で生きていれば、自ずと色んな人に様々なお願いをされます。それらを全く断らないということは何を意味するのか。そして断ることによってあなたの人生はどう変わる…

これからの人生を決めるなら、なりたい自分を基準にするべき

今回のテーマは、これから自分が進む道を決める際に基準とするべきことについて。 誰だって一度くらいは自分の進路に悩んだ経験ありますよね?進学や就職を中心に、人生には様々なターニングポイントがやってきます。この記事では、そんな状況のときに陥りが…

居心地の良い場所を飛び出してこそ人は成長する

今回のテーマは、居心地の良い場所と悪い場所について。 誰にでも、居心地の良い場所と悪い場所の両方がありますよね。そして誰だって、居心地の良い場所に居る方がいいに決まっています。しかしだからといって、居心地の良い場所にばかり居れば良いのでしょ…

めんどくさいと思うようなことは大抵やらなくても良い

今回のテーマは、「めんどくさい」と思うことについて。生きている限り、色んな「めんどくさいこと」がありますよね?ですが、そう思うことって大抵はやらなくても大丈夫なんだろうと私は思います。その理由を説明していきましょう。

行動するために必要なのは理由ではなく「大義名分」である

私は以前「論理的過ぎる思考は時に危険を招く」という記事の中で、人が何か行動を起こすときには仰々しい動機や大層な理由など必要ないということを述べました。 それでは、人が行動を起こすために本当に必要なものとは何なのか?この点について考えていきた…

大人って、もっと自由なものだと思ってた

先日私が書いた「人はなぜ自由を放棄するのか」というエントリーが思いのほか好評だったので、今日はその関連エントリーを書いておきたいと思います。 今回のテーマは、「大人と子どもの違いとそれぞれが感じる“自由”」について。 23歳・社会人一年目の私は…

人はなぜ自由を放棄するのか

何千年に渡る人類の歴史において、”自由”というテーマは非常に重要かつ不可欠な要素として認識されてきました。人類は文化が発展していくにつれて、”自由でないこと”(不自由)を嫌悪し糾弾し続けてきたのです。その結果現在の人類世界は、奴隷や支配といっ…

命の火を何のために燃やすのか

私は最近“死”というもの意識するようになりました。 恐らくその原因は、私の祖母が亡くなったことと、私自身が病と闘っているからだと思います。(※私の病は、命にかかわるようなものではないです) 今回は、人の命について私がここ2ヶ月で考えてことを記し…

お前を信じる俺を信じろ!!―カミナ

シモンとカミナたちが住む村に突然の危機が訪れるなか、どうしても自分に自信を持てずにくすぶっているシモンに向かってカミナがかけた台詞です。 一見乱暴な台詞には見えますが、周りからバカにされ続けてきたシモンにとっては、これ以上の言葉はないという…

論理的過ぎる思考は時に危険を招く

今回のテーマは、論理的思考に潜む危険について。 我々人間には、「論理的なことは良いことだ」という刷り込みがあります。確かに物事を論理的に考えることは大事ですが、何でもかんでも論理的に考えれば良いというものでもありません。人間も結局は動物の一…

「今しか出来ないこと」をしっかりやり遂げるには

今回のテーマは、「今しか出来ないこと」。 皆さん一人一人には、家庭があり学校や職場があり友人や仲間がいます。そして、その環境やその時々によってしか出来ない何かがあるはずです。 そういう私はどうなのかというと、よく「今しか出来ないこと」をやり…