読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

君とアニメと人生と

アニメ・人生・仕事の三本柱でお送りします

大手電子書籍サービス4つの比較とおすすめ利用法

電子書籍サービスって色々ありますよね。紙の本から電子書籍移行したいけど、「どの電子書籍を使ったら良いのかわからない……」という方も多いのではないでしょうか。 そこでこの記事では、主な電子書籍サービスの中で私が実際に利用している4つを取り上げ、…

「嫉妬」は向き合い方次第で人生の大きな指針になる

「嫉妬」という言葉を聞いて皆さんはどんなイメージを持ちますか? 多くの場合、「ないモノねだり」とか「競争過多」といった“負”のイメージを持つことが多いのではないでしょうか。 しかし、「嫉妬」の感情をうまく利用することで自分の目指すべき方向が明…

仕事ができる人の特徴は?「しないこと」リストで誰でも簡単セルフチェック!

『仕事ができる人の「しないこと」リスト』という本を読みました。家の近くの本屋に立ち寄った際、この一冊が異様に目について即購入。とっても良書だったので、皆さんにもおすすめしたいと思います。 仕事ができる人の「しないこと」リスト (知的生きかた文…

既得権者のエサにされる悲しき若者たちー大学院に意味はあるのか?

少子高齢化が社会問題として認知され始めてから、既に長い年月が流れました。「少子高齢化」と一口に言っても、その問題は非常に多岐にわたります。しかし、これに関連する問題の中では少し性質を異にするもの。それが「高学歴ワーキングプア」という問題で…

そもそも“新書”とは何か?ちゃんと理解してますか?

あなたは“新書”という言葉の正確な意味をご存知でしょうか? これが、意外と多くの方が“新書”の意味を正しく認識されていないようです。基本的に当ブログでは、世の中に数多ある“本”の中から“新書”というジャンルに絞って紹介をしていこうと思っています。そ…

スタジオジブリが投げかけ続けてきた全人類への問い―その答えは日本発の"SATOUMI"にあった!?

「風の谷のナウシカ」「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」など、数々の名作を世に送り出してきたスタジオジブリ。そしてその作品群の中で、一際声高に掲げられていたテーマの一つが「環境問題」です。 そしてその問いに対する明確な答えの一つを提示している…

プロ野球関係者本(新書)まとめ

プロ野球関係者(現役・OB)が出版した本(新書)を集めたコーナーです。新刊多め。さらにいくつかの大きなジャンルに分けてご紹介します。 オフシーズンの今だからこそ、読んでおくと来年から野球を観る目が少し変わりそうな予感!ぜひお試しください。

又吉だけじゃない!気になる「お笑い芸人」の本をまとめてみた

火花 posted with ヨメレバ 又吉 直樹 文藝春秋 2015-03-11 Amazon Kindle 楽天ブックス 今年出版業界でもっとも大きなトピックといえば、やはりピースの又吉さんの著書『火花』の大ヒットではないでしょうか? 今回は、又吉さん以外にも数多ある「お笑い芸…

2015年オリコン年間本ランキングから私のおすすめ本を紹介する

昨日、11月30日にオリコンの年間本ランキングが発表されました。BOOK部門総合1位は、又吉さんの「火花」。その他、様々な作品がランクインしています。今回はそのランキングの中から、私が今年読んだ本をご紹介します。

私の人生に大きな影響を与えた一冊『「やりがいのある仕事」という幻想』

今回のお題は「人生に影響を与えた1冊」について。 既にこのブログでも何度か紹介していますが、私は森博嗣さんの著書『「やりがいのある仕事」という幻想』に大きな影響を受けました。 「やりがいのある仕事」という幻想 (朝日新書) posted with ヨメレバ …

人付き合いに悩む方へ!蛭子さん流の幸福論が心に染みる

バラエティー番組でもお馴染みの漫画家・蛭子能収(えびす よしかず)さんの著書「ひとりぼっちを笑うな」を読みました。この本がとても面白かったので、ぜひ皆さんにも読んでいただきたいと思います。特に、人付き合いに悩む方には必見の一冊です! ひとり…

物事の良いor悪いを判断しないという考え方

人は物事をみるとき、それが「良いのか?悪いのか?」というのを判断したがる傾向がある。それは、その事柄が自分に関係が深ければ深いほど、顕著に表れるはずだ。 さて今回は、人がより善く生きるためにこの「良い・悪い」を判断しないことが大切だというこ…

漫画で学ぶ「人生のこと」『いつだってマンガが人生の教科書だった』

皆さんは、アニメや漫画、映画や小説などの物語をみるとき、どのようなことを楽しんでいますか?面白いと思うポイントは人それぞれでしょうが、ただ「楽しかった」とか「感動した」というので終わらせてしまうのは非常に勿体ないなあと私は思います。これら…

中学生でもわかるピケティ入門書『【図解】ピケティ入門 たった21枚の図で『21世紀の資本』は読める! 』

最近何かと話題のトマ・ピケティ。彼の『21世紀の資本』は世界各国でベストセラーとなっていますが、やはり経済学の専門書とあって我々一般人には馴染みの薄いものと考えがちです。しかし、これまでの経済学に新たな1ページを加えた歴史的瞬間を、社会人の一…

出版業界に未来はあるのか?

先ほど、はてブで出版業界の売り上げが落ち込んでいるという趣旨の記事を拝見しました。 たった2ヶ月とはいえ、出版業界の最前線で働いてみて感じたことをここに記したいと思います。あくまで私の持論なので、信じるも信じないもあなた次第。

© 2014-2016 君とアニメと人生と