人生

お前を信じる俺を信じろ!!―カミナ

シモンとカミナたちが住む村に突然の危機が訪れるなか、どうしても自分に自信を持てずにくすぶっているシモンに向かってカミナがかけた台詞です。 一見乱暴な台詞には見えますが、周りからバカにされ続けてきたシモンにとっては、これ以上の言葉はないという…

私は自分で生き方を決めたかったの。たとえそれが間違ってたとしても―アリサ

主人公であるスパイクの相方・ジェットの妻であったアリサが、再会を果たしたジェットに言ったセリフです。 何か二人の間に特別な問題が起こったわけでもなく、こつ然とジェットの下を去っていったアリサ。そしてその理由が全くわからなかったジェット。時を…

きっと幸せってね、人と分け合うものなんですよね―紅葉

周囲の人間から「幸福エナジー」を吸い取って不幸にしてしまう体質を持つ桜市子。彼女は自分の幸福を重んじるばかりに、たった一人の大切な家族である諏訪野まで不幸にしてしまいます。そして彼女が一人寂しく、心筋梗塞に倒れた諏訪野が市子のために作って…

論理的過ぎる思考は時に危険を招く

今回のテーマは、論理的思考に潜む危険について。 我々人間には、「論理的なことは良いことだ」という刷り込みがあります。確かに物事を論理的に考えることは大事ですが、何でもかんでも論理的に考えれば良いというものでもありません。人間も結局は動物の一…

問題はいつ、何を聞いたかじゃなくて、今何をするかなのよ!―涼宮ハルヒ

文化祭を前にして、SOS団の出し物を決める会議が行われる日のこと。会議が行われることを全く知らされていなかったキョンが、ハルヒに食いついたときの返答がこのセリフです。 ちなみに言葉だけではわからないでしょうが、しっかり前後の会話を聞くと何とも…

それでも、生きることは劇的だ!!―黒神めだか

入学早々の1年生にして、箱庭学園の生徒会長に就任することになった黒神めだか。その就任式で、彼女が全校生徒に向けて言った名台詞です。

目を逸らしているだけじゃ、逃げたことにはならないんだよ―阿良々木 母

全く血のつながりのない義理の両親と歪な家族生活を送ってきた羽川翼。 部屋は余っているのに、何故か自分の部屋はない。体裁として「家族」と言われる形を保っているだけ。 そんな環境でも、誰に対しても明るく・真面目な態度で接し続けていた羽川は、ある…

誰かに認められるとか、どうでもいいんじゃねえのか―鏑木・T・虎徹

本当はヒーローではなく歌手になりたいという夢を持っており、ヒーローを続けていく理由に疑問を感じ始めていたブルーローズ。そんな彼女に対して虎鉄が掛けたセリフです。

中途半端な共感だけは絶対にしたくない―安藤寿来

ライトノベル作家を目指している神崎灯代と、その支えとなってきた安藤寿来の二人の会話から生まれた名言。 安藤に勇気をもらいつつ、ライトノベルの新人賞に応募していた灯代でしたが、何とか一時審査は通過したものの、二次審査で落選。なかなかそのことを…

ヨーグルトがデザートではない3つの理由

突然ですが、皆さんは「ヨーグルト」ってデザートだと思いますか? 私は絶対、「ヨーグルトはデザートではない」と思っています。 その理由を書いていきましょう。

わがままになるのが怖い奴に宇宙は拓けねェさ―星野五郎

『プラネテス』の主人公・星野八郎太(通称:ハチマキ)に父の五郎が言った台詞。 宇宙飛行士としての自分に悩んでいたハチマキにとってこの偉大な父の言葉は、ハチマキが木星往還船「フォン・ブラウン号」のクルーという大役を果たす上で大きなきっかけとな…

目先の一点よりも、 大事なものがある―達海猛

これは、ETU(イースト東京ユナイテッド)の指揮を任されたばかりの達海が、試合中に放った一言です。

「今しか出来ないこと」をしっかりやり遂げるには

今回のテーマは、「今しか出来ないこと」。 皆さん一人一人には、家庭があり学校や職場があり友人や仲間がいます。そして、その環境やその時々によってしか出来ない何かがあるはずです。 そういう私はどうなのかというと、よく「今しか出来ないこと」をやり…

金の遣い方で男の価値はわかるものさ―御影志乃

御影の実家の牧場でアルバイトをすることになった八軒が、大きなトラブルを起こしつつも受け取ったバイト代の使い道に悩んでいるときに、御影の曾祖母・志乃が言ったセリフです。

偽物の方が本物より本物だ―貝木泥舟

詐欺師として主人公の阿良々木たちの前に現れる男・貝木泥舟の名台詞です。 本物と偽物。普通に考えてみれば、本物の方が価値があることは誰の目から見ても明らかです。しかし、貝木の考えは違います。

ツッコマれたときに考えたら済むことだわ―涼宮ハルヒ

皆さんご存知、アニメ界の風雲児こと涼宮ハルヒの名言です。 物事の進め方において、思い悩み過ぎて進まないということは往々にしてあり得ます。そんなときに心に刻んでおきたい台詞です。

嫌いなものがあるっていうのは、好きなものがあるのと同じくらい大切なことじゃないー戦場ヶ原ひたぎ

我らがガハラさんが、何でも受け入れてしまう羽川翼に投げ掛けた台詞です。 日本人は何かを嫌いだということを社会全体のタブーにしているようなところがありますが、そんな日本人にこそ大切にしてもらいたい考え方です。

何もせずに死ぬのが怖い―カズマ

数々の名言を残した名作『スクライド』より、カズマの名言。 一瞬とはいえ、仲間のために死を覚悟したカズマ。そこでふときらめいた命の輝きが現れた台詞です。

生きる方が戦いだ!!―カガリ・ユラ・アスハ

最終決戦の最中、ザフト軍の大量破壊兵器「ジェネシス」の発射を防ぐために、自らの命を犠牲にしようとするアスラン・ザラに向けてカガリ・ユラ・アスハが放った台詞。