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君とアニメと人生と

アニメ・人生・仕事の三本柱でお送りします

若手ライターとして今思うこと

ブログ 仕事-職業

昨日会社から帰る電車の中でこちらの記事を拝見しました。

このイベントをやること自体は知っていたんですが、恥ずかしながらまだこんな所に参加できるような技量もないし……みたいな理由を付けて行かなかったわけです(^^;

今となっては「行けばよかったなあ……」と思っているわけなんですが、今の時代実際にそこに行かなくても少しは内容を把握したり、議論に参加できるわけで、今回の記事を書いてみようかなという思いに至りました。

今の若手ライターって…

さて、本題。

お二人の対談の中で、「若手ライター」についての話が上がりましたが、これがまさに私のことを表しているんじゃないかと錯覚するくらい図星だったのがとても驚きでしたね。その部分を引用すると、

青柳美帆子は「今の若手ライターって、決意を決めてなるんじゃなくて、自分も含めて何となくライターになっちゃって、そこから身の振り方に逡巡している人が多いんじゃないか」と言います。昔と違ってネットで誰でも自己表現できちゃうし、ライターになるチャンスもそこかしこに広がっているのは事実。昔より敷居が下がったからこそ、ライターになるよりも、なってからの方が大変、そう感じる人が増えているってことなんでしょう。 

これはまさに私!!!

私がライターになったわけ

実は一応、大学卒業後すぐは編プロに入社して「編集・ライター」として社会人としての第一歩を踏み出したんですが、「絶対ここじゃないな……」と思ってすぐ退社してしまったんですけどね(笑)ちょっと危ない会社でしたし……(汗)

とにかく、私も最初から「ライターになる!!!」みたいな気持ちでなったわけではなく、自分のやりたいことに少しでも近づける仕事を考えていくうちに自然とこの仕事に行き着いたということなんです。

確かに色々と不安はありますが、やりたいからやるという単純明快な理由で仕事ができる。そういった意味では、一般企業にこぞって就職した友人よりも恵まれてるなあというのを感じている今日この頃です。

また、私には圧倒的に行動と経験が足りないなあということも感じましたね。
色んな所で記事を書いて、色んなものを見て聞いて勉強する。ライターとして生きていくためには、一日一日を自分の糧にできるかどうかが明暗を分けそうです。

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