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君とアニメと人生と

アニメ・人生・仕事の三本柱でお送りします

『レールの外ってこんな景色』〜若手ブロガーから見える新しい生き方〜に参加してきました!

ブログ ブログ-日記

おととい24日(月)の14時から渋谷で行われた

『レールの外ってこんな景色』〜若手ブロガーから見える新しい生き方〜というイベントに参加してきました!

「行きたかったのに行けなかった!」

「え?そんなイベントあったの!?」

という方のために、その内容をさらっとまとめていきます。

概要

今回のイベントは、11月14日に発売した同名の電子書籍に関連するイベントです(よね?)

会場に行ってみて非常に驚いたのが、この本を読んでいない人がたくさんいたこと。

というのも、イベントの冒頭で参加者全員に「電子書籍を読んだことがあるか」という質問があったのですが、「電子書籍を読んだことが全くない」という人がいたんです。「電子書籍を読んだことがある」という人の中にも、今回発売された本を読んでいない人がいるはずですから、相当数の方が読んでいなかったことが想像できます。

ちなみに今回のイベントは参加費無料だったのですが、それは本を買ってもらう前提だと思っていたので、本を買わずに来る人がいるなんて考えもしませんでしたね(笑)

イベント内容

本の共同著者のうち数名が、本に書いたことについてざっくり語り、予め用意されていた質問や参加者からの質問に答える

という形式のイベントでした。

著者の方々は、良い意味で「普通の人たちだな」というのが正直な印象です(笑)

中里さんだけは大分毛色が違っていて、少し浮いてましたが。

私にとってこのイベントでの収穫は、内容がどうのこうのというより、ネット上で自分と同じようなことを考えている先輩方に実際に会えたこと。

私の周りにはブログをやっている人が全くいないので、ブロガー同士でのつながりを作る良い機会でした。

(私が会場で仲良くなった参加者の方は、ブログをやっていませんでしたが(笑))

所感

てなわけで、このイベントに参加して感じたことをつらつらと。

ブログという曖昧な言葉

今回のメインテーマでもあった「ブログ」という言葉。

この「ブログ」というのはあくまで「形式(箱)」のことであって、その「内容(中身)」はそれぞれ全く異なります。

著者の方々のブログもそれぞれ色がありますし、日記に近いものからがっつりメディアなものまでありました。

この色んな内容・意味を持つものを、全て「ブログ」という言葉で片付けるのは少し気持ち悪いです。

どのような性質を持っていてどのようなブログを目指すのか

これを意識せずに運営しても、上手くいかないのでしょうね。

ブロガーは職業足り得ないのか?

本の著者の一人で、今回のイベントにも来られていたけいろーさんと会って思ったのは、「ブロガーは職業ではないのか?」ということ。

というのも、けいろーさんは務めていた会社を辞められて「無職ブロガー」を名乗られているんですよね。

ブログで広告収入を得られているはずなので無職ではない気がするのですが、「ブロガー」というものを職業とすること自体がおかしいのかもしれません。

より厳密に言えば、

Webサイト運営とか、Webマーケター、ライター、Web編集者などの方が的確な表現だと思います。

そういった意味では、私はあくまで「ライター」としてブログを運営しています。

こちらがその書籍です

レールの外ってこんな景色: 若手ブロガーから見える新しい生き方

レールの外ってこんな景色: 若手ブロガーから見える新しい生き方

  • 作者: イケダハヤト,タクスズキ,鳥井弘文,けいろー,ツベルクリン良平,下津曲浩,池田仮名,金野和磨,中里祐次
  • 出版社/メーカー: WOODY
  • 発売日: 2014/11/14
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログ (1件) を見る
 

自分に近い考え方のブロガーさんが一人ぐらいはいると思うので、その方の項目だけでも読んでおくといいと思いますよ!

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