"今しかできないこと"をしっかりやり遂げるために必要なこと

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今回のテーマは、「今しかできないこと」について。皆さん一人ひとりには、家庭があり学校や職場があり友人や仲間がいます。そして、その環境やその時々によってしか出来ない何かがあるはずです。

そういう私はどうなのかというと、よく「今しか出来ないこと」をやり損ねて後悔しているタイプの人間です。「後悔先に立たず」という言葉があるように、本当の意味で「今しか出来ないこと」は後からでないとわからないのかもしれません。

そこで今回は、しっかりと「今しか出来ないこと」をやり遂げるために必要なことについて考えてみたいと思います。

"今しかできないこと"をしっかりやり遂げるには?

とは言っても、世の中には色んな事を後悔せずにしっかりやり遂げられている人もいます。そういう方の多くはきっと、「成功者」と呼ばれているのでしょうね。

ここでさらっと諦めてしまうのは勿体ないので、私なりに「今しか出来ないこと」をしっかりとやり遂げる方法を考えてみました。

そもそも"今しかできないこと"って何?

そもそも、"今しかできないこと"をその瞬間その瞬間で意識しながら進めることは可能なのでしょうか?

よくある例としては、人生の先輩から「学生時代のうちにたくさん遊んでおけ」みたいなことを言われる学生は多いと思います。これは確かにそうなのかもしれませんが、その人にとって本当に"今しかできないこと"は、その先輩と一緒とは限りません。

つまり、書籍や周囲の人からのアドバイスを参考にできるとはいえ、自分にとって本当に"今しかできないこと"を認識するのは非常に困難なことだといえそうです。

"今じゃなくてもできること"を辞めてみる

それでは本題に戻ります。自分にとって"今しかできないこと"をしっかりやり遂げるにはどうしたらいいのか?

先ほど言ったように、これを直接認識して行動に移すのは非常に難しいでしょう。しかし、その反対に「今じゃなくてもできること」は比較的容易に判断できます。

学生時代のアルバイトって本当に必要?

例えば、学生時代のアルバイトではよくこんな話を聞きます。「学生時代の貴重な時間をバイトに費やし、お金は貯まったが使い道がない…」、僕が大学生のときにもよくこういうパターンの人がいました。

もちろん、社会に出る前に「働く」ということを経験することは、確かに重要なことです。しかし、「お金を稼ぐ」という行為自体は、社会に出てから嫌というほどすることになるわけで、必ずしも"今しかできないこと"ではないと判断できます。

まとめ:今じゃなくてもできることの時間を削って他のことをしてみよう

僕が考えた結論は、まず今じゃなくてもできることに使っている時間を削ってみるというもの。そして、これによって空いた時間を「今自分がやりたいこと」や「今自分がやるべきだと思うこと」に充てれば良いわけです。そうやって始めたことが"今しかできないこと"である保証はありませんが、少なくともその方が有意義な時間を過ごせるのは明らかですよね。

私の場合は、以前電車や家でポチポチやっていたスマホゲームを辞めました。最近は、ただ何となく観るテレビの時間を削ろうと思っています。皆さんもぜひ"今じゃなくてもできること"の時間を見つめてみてください。