読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

君とアニメと人生と

アニメ・人生・仕事の三本柱でお送りします

11月の1か月間でブログ運営について学んだこと

ブログ ブログ-運営

11月の1か月間を振り返ってみようと思います。

このブログ自体は既に今年の7月頃に開設していたのですが、なかなか更新もしておらず放置状態でした。

しかし、ライターとしての活動を続ける中で、自分の書きたいことがどうやら既存のメディアのみで完結しないということを悟り、先月から少し真面目にブログ運営を始めたんです。

f:id:nishimori_yu:20141126173650j:plain

結果から言えば惨敗。アドセンスの審査に通過し広告を貼りましたが、1か月でのクリック数はたったの1回…(笑)PVも合計500程度と振るいませんでした。

しかし、この一か月で見えてきたこともたくさんあります。

それらを忘れないうちに忘備録的に書き残しておきたいと思います。(あくまで忘備録だと言い聞かせれば自分の気持ちを騙せる気がする)

ブログの種類は大きく分けて2種類ある

この1か月は自分のブログを真面目に運営するために、他の方のブログを拝見することが多かったです。そして、それを参考にしつつ自分なりにわかってきたことが、ブログの種類について。それらを簡単にまとめてみたいと思います。

1.自分という人間をブランディングするためのブログ

多くのブログはこちらだと思います。

そこに何が書いてあるかというよりは、誰が書いたのかの方が重視される。そんなイメージですね。

こちらの場合はブログ運営者のプロフィールや経歴等が前面に打ち出されます。要は、その人がどんな人であるかを端的に示す場になっているということですね。

記事を書く際のスキルとしては、コラムニストや評論家、研究者に近いでしょう。

このブログも現在はこちらを意識しています。

2.メディアとしてのブログ

もう一つ考えられるのが、限りなくメディアに近いブログ。

誰が書いているのかよりも、そこに何が書いてあるのかが重視されます。

そして、内容的には主観よりも客観が記事のメインです。

記事を書くスキルとしては、ライターに近いでしょう。

まとめ

私は当初、この二種類を特に意識せずに何となく運営していました。

しかし、ブログを運営していく上で、自分のブログをどちらの方向性で進めていくのかは早目に決めた方が良いと思います。

完全にどちらか一方にする必要はありませんが、必ずどちらかを軸にする必要があるでしょう。

皆さんのブログはどちらのタイプでしょうか?

© 2014-2016 君とアニメと人生と