わがままになるのが怖い奴に宇宙は拓けねェさ―星野五郎

『プラネテス』の主人公・星野八郎太(通称:ハチマキ)に父の五郎が言った台詞。

宇宙飛行士としての自分に悩んでいたハチマキにとってこの偉大な父の言葉は、ハチマキが木星往還船「フォン・ブラウン号」のクルーという大役を果たす上で大きなきっかけとなりました。

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わがままになるのが怖い奴に宇宙は拓けねぇさ

―星野五郎『プラネテス』

不安を払いのけてでも前へ進む覚悟

宇宙に限らず、誰もやったことのない新しいことをやり遂げるにはそれ相応の覚悟が必要。時にそれは家族や友人を悲しませることになるのかもしれません。しかし、本当にそれを成し遂げたいのであればそんな不安を払いのけてでも前に進む。そんな力強さを感じる名言ですね。

こんな時代だからこそ、我々も自分の思うがままにわがままに生きてみても良いのではないでしょうか?

 

© 幸村誠・講談社/サンライズ・BV・NEP

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