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君とアニメと人生と

アニメ・人生・仕事の三本柱でお送りします

中途半端な共感だけは絶対にしたくない―安藤寿来

人生 人生-名言

ライトノベル作家を目指している神崎灯代と、その支えとなってきた安藤寿来の二人の会話から生まれた名言。

安藤に勇気をもらいつつ、ライトノベルの新人賞に応募していた灯代でしたが、何とか一時審査は通過したものの、二次審査で落選。なかなかそのことを言い出せなかった灯代が、安藤に促されて結果を報告し、「私落ち込んでるんだから慰めなさいよ」と言った後の答えがこのセリフです。

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お前が一生懸命やっていたことは知ってる。だからその苦労も悔しさもお前だけのものだ。中途半端な共感だけは絶対にしたくない。

灯代はさ、励ましたり慰めたりしたくて俺に報告したわけじゃねえだろ。ただきっちりと義務と責任を果たしてくれただけだ。だから、ありがとうだよ。

ー安藤寿来『異能バトルは日常系のなかで』第11話より

中途半端な共感ほど無責任なことはない

時折見せる安藤のずば抜けたカッコよさが凝縮されたような一言でしたねー。

中途半端な共感…。確かに、本当の意味で頑張っている人を応援できるのはこういう人だけなのかもしれません。

というか、夏祭り会場の人気のない場所で堂々とこんなセリフ言えるなんて、カッコイイにもほどがあるわ!!!

 

(C)2014 望 公太・SBクリエイティブ/泉光高校文芸部

原作はこちらからどうぞ

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