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君とアニメと人生と

アニメ・人生・仕事の三本柱でお送りします

誰かに認められるとか、どうでもいいんじゃねえのか―鏑木・T・虎徹

人生 人生-名言

本当はヒーローではなく歌手になりたいという夢を持っており、ヒーローを続けていく理由に疑問を感じ始めていたブルーローズ。そんな彼女に対して虎鉄が掛けたセリフです。

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俺は困っている人を助けたいからヒーローをやっている。動機なんてそんなもんだろ。誰かに認められるとか、どうでもいいんじゃねえのか。

―鏑木・T・虎徹『TIGER & BUNNY』

誰かに認められることよりも大切なのは

人間には、「誰かに認められたい」という承認欲求があります。

しかし、自分が何をするか決めるときに「誰かに認めてもらえるかどうか」というのは関係ありません。重要なのは、それを心から「やりたい」と思えるかどうか。

仮にやりたくもないことで皆から認められたとしても、その先に待っているのは「虚しさ」や「傲慢」。結局は自分を苦しめていくことになります。

例え誰にも認められなくても、自分がやりたい・正しいと思えることを愚直にやり続けられること。これが虎鉄の男らしさの源であり、多くの人が見習うべき教訓だといえるでしょう。

 

私もよく「なんでフリーライターやってるの?」と聞かれることがあるんですが、その答えは「自分で書きたいことがあるから」としか答えようがありません。動機なんてものは、このくらい単純・明快なくらいが丁度良いのでしょう。

逆に、動機があまりにも高尚なときは、何だか胡散臭く聞こえてきますよね…

まあ、やりたいことをやって、尚且つ認められる方が良いに決まってますが(笑)

 

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