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君とアニメと人生と

アニメ・人生・仕事の三本柱でお送りします

ブログには「役に立たないこと」を書こう

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私は昨日「役に立たないものの方が誰かの人生を変えることがある」というエントリーを書きました。今回は私がその記事を執筆している中で感じた、「ブログに何を書いたらいいか」というテーマについてまとめていきたいと思います。

 昨日の記事はこちら↓

役に立たないものの方が誰かの人生を変えることがある - フリーライター西森の孤軍奮闘記

ライフハック系の記事なら別に誰でも書ける

一定の成果を挙げているブログに多いのが、ライフハック系の記事を中心としているケース。ライフハックとは大雑把に言えば「作業の効率化」のことで、昨日のエントリーに従って言えば「役に立たないもの」ではなく、「役に立つもの」の方に分類されます。

そしてこのライフハック系記事(役に立つ記事)の特徴は、SNS上でシェアされる可能性が高いこと。ブログを収益化しようという人にとっては、非常に魅力的なテーマなわけです。しかし、確かに一定の収益を上げるのには最適かもしれませんが、ライフハック系の記事中心のままではいつか伸び悩みます。なぜなら、ライフハック系の記事は別に誰でも書けるから。多くのライフハック系記事は、少し自分で調べたりちょっとした経験さえあれば書けてしまいます。つまり、ライフハック系の記事には競合がたくさんいるので、一定のシェアを獲得した後は競合とパイを食い合うしかないのです。

役に立つ内容なら書籍やメルマガにして売った方がいい

とは言っても、ライフハック系記事(役に立つ記事)の中には、その方にしか書けない希少価値の高いものもあるでしょう。確かにそういった内容の記事を書き続けていけば、唯一無二のブログになることは間違いありません。

しかし現実問題として、そんなに希少価値の高い記事を毎日量産し続けられるでしょうか?これは恐らく無理。だとしたら、単発でその記事をブログに出すよりも、更に磨きをかけた形で書籍やメルマガなどにまとめ、有料で売った方が賢明です。

人は対して役立たない情報にお金を払いませんが、自分に役立つ情報であれば快くお金を払います。

ブログには役に立たないことを書こう

結局私が言いたいのは、「ブログには人の役に立たないことを書こう」ということです。役に立つ内容なら、わざわざブログでやる必要はありません。どうしても人の役に立つ内容を書きたいなら、メディアや雑誌、書籍などを使って書きましょう。

私は、ブログに求められているのは”日常”ではなく”非日常”だと思っています。そういった意味では、他にはない一つの”物語”を作っていくことがブログの使命なのかもしれません。

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