読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

君とアニメと人生と

アニメ・人生・仕事の三本柱でお送りします

自分の記事をブックマークしてもらうためのコツ

ブログ ブログ-運営

今回は、自分が書いた記事を読者の方にブックマークしてもらうために必要なことを私なりに分析してみたいと思います。

ちなみにこの記事を書く根拠となっているのは、私が去年の10月から書いているNAVERまとめでの実際の経験です。なので、はてなブックマークやSNSでのシェアとは多少性質が異なるかもしれません。しかし、NAVERまとめにおける「お気に入り」も、その他のブックマークと何かしらの共通点を持っているはずです。

私が最もお気に入り登録していただけた記事

この記事は去年の11月の終わりに書いたのですが、それまでは10お気に入りにもいったことがなかったのに、いきなり200を超えるお気に入りを頂くことができました。


昨年人気を集めたイケメン主人公総まとめ【2014年アニメ】 - NAVER まとめ

なぜこの記事がそこまでお気に入りしてもらえたのか?

そもそも、ブックマークとはどのようなときに行われるのか?

これを分析していくことで、ブックマークされるために必要なポイントを洗い出していきます。

ブックマークの3つの特性

私の考えでは、ブックマークには3つの特性があります。

再開性(しおりのようなもの)

誰かの記事を読むとき、皆さんはどんな状況で読みますか?多くの場合は、移動中や休み時間、暇つぶしなど、非常に短い時間を使っていると思います。そんなとき、面白そうな記事を見つけたが、最後まで読み切れないということが往々にして有り得ます。その続きを後で読みたい、またはタイトルだけ気になったので後でじっくり読みたい、というときにブックマークは役立ちます。

再読性(保存しておける)

また、有益な内容や他の時間・場所で使える内容であれば、またいつでも読めるよう状態にしておいた方が便利です。そうしておけば、その記事の内容をその場で覚えておく必要がなく、必要になったときにもう一度読み直せば良いからです。

可視性(人気が目に見える)

ブックマークには、その記事が面白い・何らかの利益があるということを目に見える形に変えることができます。既に100回ブックマークされている記事であれば、それなりに面白い内容が書いてあることが推測できるわけです。

ブックマークしてもらうためのコツ

一定以上の長さを意識する

しおりを挟んでもらうためには、簡単に読み終わらない長さが必要です。見開き1ページの本には誰もしおりを挟みません。

普遍的なテーマを選ぶ

また誰かに読んでもらえる記事にするためには、ある一時の流行りや出来事よりも、普遍的なテーマの方が良いでしょう。

100人の読者よりも1人の読者を意識する

結局のところ、既にたくさんブックマークされている記事はその分ブックマークされやすいということになります。それでは何を意識すれば良いのか。それは、100人の読者を想定するよりも、誰か一人の心に刺さる内容を心がけることです。

多分その”一人”というのは、”自分”でも構わないと思います。その記事を初めて見た自分が、それをブックマークしたいと思えるのか。そこを意識してみると良いでしょう。

© 2014-2016 君とアニメと人生と