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君とアニメと人生と

アニメ・人生・仕事の三本柱でお送りします

カツドゥーン…なるほど…力強い響きだ…―芦屋四郎

アニメ アニメ-キャラ

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芦屋「では、そのテーブルの上のものは?」

真奥「カツドゥーン。この国にある、ごく一般的な料理だ」

芦屋「カツドゥーン…なるほど…力強い響きだ…興味深い…」

―芦屋 四郎『はたらく魔王さま!』第1話

解説

勇者たちの猛攻を受け、魔界「エンテ・イスラ」から地球へ逃げてきた魔王サタン(真奥貞夫)と悪魔大元帥アルシエル(芦屋四朗)。新宿の街中にワープしてきた二人は、その怪しい恰好と意味の通じない言葉から、辺りを巡回していた警察官に、コスプレをしている外国人が傷害事件の被害に遭ったのだと勘違いされ補導されてしまいます。

署に連行され、取調室でかつ丼を出してもらう二人。真奥は警察官を催眠術にかけてこの世界の情報を聞き出しますが、一方の芦屋は出されたかつ丼をむさぼり食っていました。そんな芦屋の下に来た真奥が、この世界の情報を芦屋に説いている際の会話がこちらです。

この作品ではかつ丼の話が何度か出てきますが、真奥と芦屋の二人はどんなに日本語がうまくなっても、“カツドゥーン”という言葉だけは訛りが取れません。『はたらく魔王さま!』をご覧になる際は、是非注目してみてください!

 

(C)和ヶ原聡司/アスキー・メディアワークス/HM Project

原作&コミック版第一巻はこちら

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