読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

君とアニメと人生と

アニメ・人生・仕事の三本柱でお送りします

フリーライター・西森ゆうの働き方

仕事 仕事-職業 仕事-働き方

今日からインタビューコラム「91世代の働き方」を不定期で掲載していこうと思います。内容は、私と同じ1991年生まれ世代(前後1.2年も含む)の知人に、今の働き方についてインタビューしてみようというものです。

記念すべき1回目は、もちろん自分自身!これから私の知人にするつもりの質問に対して自問自答形で進めていきます。是非私も取り上げてほしい!!という物好きな方がいらっしゃいましたら、是非ご連絡ください。

尚、プライバシー保護の観点から、個人の特定につながるような情報は掲載いたしません。(本名、会社名、勤務地など)この点はご了承ください。

プロフィール

西森ゆう(23)フリーライター・Web編集

1991年東京の田舎生まれ。2014年に明治大学情報コミュニケーション学部を卒業し、都内の編集プロダクションに就職する。と言いつつ2ヶ月で退社。その後フリーのライターとして活動中。非正規社員として、Webライティング関連のベンチャー企業にも勤務。

インタビュー内容

①具体的に今どんな仕事をしていますか?

本職のフリーライターとしては、私が書いたコラム記事を各種メディアで掲載していただいたりクラウドソーシングを利用して仕事を受注しています。仕事の一環としてこのブログも精力的に執筆しており、メディアには掲載していただけないテーマを書くことができる貴重な場所だと考えています。

会社の方では、記事チェックやディレクション、簡単な編集作業など、Webライティングに関わる様々な業務を行っています。

②今の仕事は楽しいですか?(雰囲気ではなく仕事自体)

フリーライターの方は、基本的に自分が楽しいと思えるものしか受けていません。文章は創作物の一部ですから、自分の情熱の込められないテーマでは面白い記事は書けないと思います。それに、私がライターになった理由も、自分の好きなことや興味を持てることを仕事にしたいという思いからでした。なので、これからも自分がわくわくできるような仕事をしていくつもりです。

とはいえ、私はまだ社会人一年目でスキルも人脈もなく、フリーライターだけで食べていくというのは少々難しい状況です。なので、会社の方では楽しくない仕事をしてお金を頂いている形になりますね。中にはフリーライターとして役立ちそうなこともありますが、基本的にはあまり身にならない業務が多い気がします。

③仕事に行きたくない瞬間はありますか?

フリーライターの方は基本的に自宅での仕事なので、行きたくないと思うことはありません。好きな時に起きて、好きな時間まで働いています。ただ、こうやって仕事をしていると、誰かと直接会って仕事をしたいと思うことが多々あります。ライターの知り合いも多くないので、境遇の近い方ともっと仲良くなりたいですね。

会社の方は、職場環境が非常によく、楽しく仕事をさせていただいています。ただ、家が少し遠いので朝は辛いですね(笑)朝が苦手なので、、、ですがまだ遅刻はしたことがありません。逆に、フリー業の日は寝癖もそのままで仕事を開始できるので、すごく楽です。

④仕事先の人間関係で何か悩みはありますか?

特にありません。同年代の方々と毎日楽しく働けています。

⑤これまでですごく嫌だった仕事はありますか?

日本語とは思えないようなクオリティの記事をチェックしなければならなかったときですかね。あれはすごくイライラします。SEO記事なんかも、チェックするのは非常にキツいですね。

⑥10年後も同じ所で働きたいと思いますか?

思いませんね。自分が今の職場のままではいけないことも理解していますし、自分で人を巻き込むような仕事をしたいと思っています。

フリーライターの方だって、10年後も続けているかどうかなんてわかりません。自分のやりたいことなんて、生きていればいくらでも変わっていきます。なので、早い段階で「これだ!!!」と決めつけないことが非常に大事だと思います。「決めつけないという強さ」を身に付けたいですね。

⑦仕事とプライベートははっきり区別していますか?

全く区別していません。今は全てのことが仕事につながっています。明確な休みの日も存在しませんし、私にはそれが結構性に合っているようです。

ただ、たまには温泉旅行にでも行きたいですが、、、

⑧休みの日に仕事のことを考えることはどのくらいありますか?

ほぼ常に考えています(笑)特に、ブログのネタは常に考えていますね。というか、普段私が考えているしょうもないことが、意外と記事になっているといった方が正しいでしょうか。ブログは自分の好きなことを何でも書けるので、本当に楽しいです。

⑨もし明日世界が終ることを自分だけが知っているとして、明日普通に仕事に行きますか?

我ながら難しい質問(笑)

恐らく会社には行きませんね。お金があっても使う時間がなきゃしょうがないですから。それよりも、家でブログを書くか、観ようと思ってなかなか観れていなかったアニメを観ると思います。まぁ、結局いつもとやっていること同じですね(笑)

⑩仕事に関して、何か夢や目標にしていることはありますか?

好きなことを仕事につなげることは誰にでも可能です。私もとりあえず、自分の好きなことを仕事にすることはできています。ですが、好きなことだけで食べていくのは非常に難しいです。好きなことをお金に変えるには、それなりの能力が必要だと思います。その力というのは要するに、自分のやりたいことをお金に変える力。この力を身に付けていきたいですね。

それと、私が出版業界を目指すきっかけにもなった、「誰かの人生を変えるような文章が書きたい」という夢も実現したいです。私自身、一冊のホントの出会いによって考え方が大きく変わりました。そんな本をいつか私も書いてみたい。

インタビューを終えて

次回以降は、インタビューを終えての感想を私が執筆します。この部分だけでも、少し読み応えのあるコラムになるかもしれません。

© 2014-2016 君とアニメと人生と