読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

君とアニメと人生と

アニメ・人生・仕事の三本柱でお送りします

あなたはどっち?ライター向きか編集者向きかを簡単に判別する方法

仕事 仕事-職業

元編集者(たった2ヶ月ですが(笑))で現ライターの私が、自分が「ライタータイプなのか?それとも編集者タイプなのか?」を簡単に判別する方法を考えてみました。

これから出版業界やWebメディア関係の仕事に就こうという方はもちろん、その他の仕事や性格にも応用できると思いますので、是非試してみてください。

イケてない記事が上がって来たときに何を思うか

編集者としての仕事の一つに、外部のライターへ記事を発注するという業務があります。編集者だけで全ての記事を書くのは無理ですからね。そして、その外部のライターさんに発注して上がってきた記事が全くイケてなかったときの気持ちに、あなたの心理が現われます。

とは言ってもこのシチュエーションが全く想像出来ない方もいると思うので、適当に記事を検索してみてください。私のおすすめは、Wikipediaさんです。特に、小説や漫画、アニメなどのあらすじなんかは、あまりイケてない記事が多い気がします(笑)

イケてないと思う記事が見つかったら、それをあなたが書いてくださいと頼んだライターさんが上げてきた記事だと思って読んでみてください。そのときの心理状態だけで、あなたがどちらのタイプかわかります。

「直してやるか」は編集者タイプ

編集者タイプの方は、「全くしゃあないなぁ…直してやるかー」と思う方。いくらイケてない記事でも、その記事が少しでも良くなるようにと率先して行動できるタイプです。こうでなければ編集者はキツいと思います。とても忙しい仕事なので…

編集者に限らず、こちらのタイプの方は、世話好きな方が多いのでしょう。ダメな子をしっかり面倒見てくれるという意味では、教師や保育士といった教育職にも応用できるかもしれませんね。ただし世話好きとは言っても、意外と自分もだらしないという場合が多いですが…

「自分で書いた方が良かったな」はライタータイプ

ライタータイプの方は、「ちっ…こんな原稿上げてきやがって。これなら自分で書いた方が早いわ」と思う方。(←私はもちろんこちらです)明らかに自分で一から書き直すよりも、出来上がってきた記事を修正する方が効率的です。(相当ひどくない限りは)それなのに、こんなことを一瞬でも考えてしまうタイプは、あまり編集者には向いていません。

他の仕事においても、いわゆる現場肌の方はこちらのタイプ。何でも自分でやらないと気が済まない・誰かに頼み事ができないという方はこちらです。

まとめ

何にでも「向き不向き」はあります。もちろん向いていることの方が効率よくできるに決まっていますが、かといって自分に向いていることしかやらないというのも勿体ないですね。

私自身短い期間だったとはいえ、編集者を経験したことは非常に良い経験でした。それに、たとえ向いていないことでも自分が「やりたいと思えること」なら話は別です。向き不向きは参考程度にして、本当にやりたいことが見つかると良いですね。

関連書籍
「天職」がわかる心理学

「天職」がわかる心理学

 

私が以前読んで非常にタメになった一冊です。自分の仕事に悩む方は特におすすめ。

© 2014-2016 君とアニメと人生と