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君とアニメと人生と

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なんか普通にアニメ?『ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン』3話放送後の評価・評判は?

アニメ アニメ-レビュー

『ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン』第3話「ラスト・ガール・スタンディング PART1」が放送された。

今回はニンジャスレイヤーが中心の1.2話とは打って変わって、ヤモト・コキという少女を中心にストーリーが展開された。

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引用元:https://twitter.com/BergBuch1002/status/594063904168251392

放送後の反応は?

第3話の感想は、「普通に面白かった」という声が多かった様子。それもそのはず、今回は大分クセの強かったこれまでの1.2話と決定的に異なっている要素がいくつか見られた。

なんか普通にアニメ…?

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引用元:http://otakomu.jp/archives/253603.html/attachment/20150430230430

「普通にアニメ?」という感想自体とてつもなく特殊ではあるが、忍殺においては別におかしな感想ではないだろう。要するに、少なくとも忍殺は「ただのアニメ」ではない。

そのことを踏まえた上で、第3話を観てみるとどうだろうか?いかにも「普通のアニメ」のようにアニメーションがヌルヌルと動いていた。

アニメーションが動くこと自体は大変結構なことなのだが、なぜかこの作品に至っては「物足りなさ」を感じてしまう。もはや忍殺の代名詞となった「Flashアニメ調」。第3話でも申し訳程度には入ってはいたが、この要素が少なくなってしまうのは「忍殺らしさ」を失うことと限りなくイコールの関係なのかもしれない。

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引用元:http://otakomu.jp/archives/253603.html/attachment/20150430230436

女子キャラたちがとにかく可愛い

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引用元:http://otakomu.jp/archives/253603.html/attachment/20150430230341

3話が1.2話と大きく違ったのは、初めて登場した女性キャラたちのデザインが普通に可愛かった点。もはや忍殺に登場する男性キャラとは、同じ世界観を共有しているのが信じられない。

EDがとにかくかっこいい!!!

http://basement-times.com/wp-content/uploads/2015/05/the-pinballs-bio.jpg

引用元:http://basement-times.com/the-pinballs/

毎話ごとに変わるEDテーマ。第3話を担当したのは、PINSこと埼玉県出身の4人組ロックバンド・THE PINBALLS。

この「劇場支配人のテーマ」という曲がとにかくかっこいい!!歌詞に「アイエエエ」が入っているなど、忍殺ファンにとってもたまらない一曲。この曲だけでも聴いておく価値アリだろう。

公式サイト

www.ninjaslayer-animation.com

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