読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

君とアニメと人生と

アニメ・人生・仕事の三本柱でお送りします

歩いている最中は進んだ距離を振り返らないものさ―平塚静

人生 人生-名言 人生-考え方

人は日々成長していく。他人から見て、誰かが成長していく姿というのは比較的はっきりと確認することができます。しかし、自分では自分自身の成長というのは実感しづらいもの。「自分は本当に成長できているのだろうか…?」そんな不安がよぎったときに思い出したい偉大な名言を紹介します。

平塚静の名言

f:id:nishimori_yu:20150704232003j:plain

歩いている最中は進んだ距離を振り返らないものさ。もっとも、歩みを止めてしまったものからすると、進んだ距離の分だけ裏切られたようにも感じるものだが

―平塚 静『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続』第12話より

自分自身の成長

本当に成長している人(歩みを進めている人)は、どのくらい自分が成長したのか(どのくらい前に進んだのか)を確認したりはしません。なぜなら、後ろを振り向いている暇があるくらいなら少しでも前に進もうとするはずだからです。もしあなたがその場で立ち止まって、自分の歩いてきた道をじっくり確認したくなってしまったとしたら、それは自分の思い描いてきたように成長できていない証なのかもしれませんね。

歩みを止めてしまった者

他人を羨んだり妬んだりする心は、自分がその相手と同じ、もしくはそれ以上の高みへと成長することを諦めていることを意味します。親しかった友人や知人が知らない間にすごい人になっていて、なぜか裏切られたような気持ちを感じてしまう。そんな経験があるとしたら、それはあなたがどこかで歩みを止めてしまったからなのかもしれませんよ。

 

©渡 航、小学館/やはりこの製作委員会はまちがっている。続

関連商品

© 2014-2016 君とアニメと人生と