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君とアニメと人生と

アニメ・人生・仕事の三本柱でお送りします

「ブログで飯を食おう」なんていう考えがそもそも間違いなんだと思う

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昨日は帰りの電車とバスで一本記事を書きました。今日は行きの電車。この時間で一本記事書けたら、もう毎日2本は書けそうですね。

それはさておき、今回は私がこれまでブログをやってきて感じたことについて書こうと思います。

最初からブログに“飯”を期待しない

最近は少し落ち着いてきたような気もしますが、一時期やたらと「ブログで飯を食う!!!」みたいな方多かったじゃないですか。
それを目標にやるのも個人の自由ですが、でも、それを目標にしてしまうと明らかにブログが楽しくなくなっていくし、どーでもいいようなことも書くことになる。上手くいかないとストレス感じますし、ブログって本来そういう「書かなくちゃいけない」ものじゃないはずです。

そのブログは飯を食うだけの価値がありますか?

そもそも、「お金をもらうこと」についてあまりにも感度が低い方が多いように思います。
これは私が昔大学生のときに友人から言われて驚いたことですが、
「ねぇ!1日で25万円稼げる営業の仕事あるんだけど、やる気ない??」
これは正直とても戸惑いました。でも、誰が作ったかもわからないような商品をいきなりどこかの誰かに売って、たとえそれで大きな利益が出たとしても、そこには価値と対価の不均衡が起きています。なぜなら、その仕事をする自分に1日25万円稼ぐ価値なんかないからです。
もしそこでお金を受け取ってしまったら、価値と対価のギャップに対して、他ならぬ自分が苦しんでいくのではないでしょうか。

ブログ“おやつ”ぐらいでいいじゃない

ブログは元をたどれば、個人の日記だと思います。日記を書いてお金をもらおうなんて、誰も思いませんね。
偉大な功績を残した人の「日記」であれば、そこに商業的な価値もあるかもしれませんが、あくまでそれを書いているときにはなんの価値をありません。
そう考えると、最初から「ブログで飯を食おう」なんて考えるのはおかしいのではないでしょうか?
もちろん、このブログには広告を貼っています。そこからほんの少しばかりお金をいただいている訳ですが、とても「飯」なんか食える額ではありません。
それでも、全くお金をもらえるなんて思ってもいない「日記を書く」という行為から「棚からぼた餅」的にほんの少しお金がもらえる。そう考えることで、ブログはもっと楽しめるはずです。
最初からブログで「飯」を食うのではなく、たまーに「おやつ」が落ちてくる位の気持ちで、ブログを楽しんでみてはいかがでしょうか?
 

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