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君とアニメと人生と

アニメ・人生・仕事の三本柱でお送りします

『僕のヒーローアカデミア』第3話感想・あらすじ・見所を紹介

アニメ アニメ-レビュー

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TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』第3話「うなれ筋肉」が放送されました。 

第1話・第2話に引き続き、その感想やあらすじ、見所などを紹介していきます。

※ストーリーについてのネタバレは極力控えていますが、見所紹介のための台詞はそのまま使用していますので未視聴の方はご注意ください。 

第3話「うなれ筋肉」あらすじ

オールマイトにヒーローとしての資質を認められ、“個性”の継承という提案を受ける出久。想定外のことに戸惑いながらも、即答でその申し入れを受けいれる。だが、“個性”を受け取るにはそれ相応の“器”が必要だった。10か月後に迫る雄英高校ヒーロー科入試に備えるため、出久はオールマイトの指導の下で地獄の特訓に挑む。

個人的な感想

いやー、一瞬で10か月が経ちましたね(笑)ただ、特訓の描写なども手抜きなく描かれていて非常に好感が持てました。またシリアス展開の第2話とは打って変わり、ギャグ的な要素も多く散りばめられていて、全体のテンポも良かったですね。特に、“個性”の継承の仕方が予想外過ぎて笑えます。ヒロインのお茶子も登場し、出久の恋模様にも注目していきたいですね。

Twitterでの感想・評判

【見所】この台詞に注目!

あの場の誰よりも、ヒーローだった…!

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無個性でただのヒーロー好きな君は、あの場の誰よりも、ヒーローだった…!

―オールマイト『僕のヒーローアカデミア』

これをオールマイトの口から直接聞けるなんて、本当に羨ましい! 「No.1ヒーロー」が認めた“ヒーロー”としての資質に、思わず鳥肌が立ちました。

本来ヒーローってのは奉仕活動

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最近のヒーローは派手さばかり追い求めるけどねぇ。本来ヒーローってのは奉仕活動。地味だなんだと言われても、そこはブレちゃあいかんのさ

―オールマイト『僕のヒーローアカデミア』

トレーニングしながら奉仕活動にもなるという発想が面白かったですね。少年漫画にはありがちと言えばありがちですけど、これを一番最初にやるというのは少し珍しいかもしれません。大抵は最初そこそこ活躍できるけど、どこかで壁にぶち当たって初めて特訓することが多いので。

これは…君自身が勝ち取った力だ

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最初から運よく授かったものと、認められ譲渡されたものではその本質が違う。肝に銘じておきな。これは…君自身が勝ち取った力だ

―オールマイト『僕のヒーローアカデミア』

“個性”を持って生まれた人と、出久のように“個性”を持たずに生まれてきた人。もしこの2人が全く同じ程度の力を持つことになったとしたら、当然後者にこそ大きな価値があると思いますね。運よく授かったものを数えて満足するのではなく、自分自身の手で何かを勝ち取っていく。そんな姿勢を見て学んでいきたいです。

【見所】このキャラクターに注目!

麗日 お茶子(うららか おちゃこ) 

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CV:佐倉綾音
個性:無重力(ゼログラビティ)

この物語のヒロイン。表裏のない明るい性格で、時折関西弁で話す(らしい)。

まとめ

どんどん続きが気になる展開で、非常に惹きつけられましたね。次回は雄英高校の入試本番。これまで以上にかっこいい出久が見られます! 次回の記事も乞うご期待!!

 

© 堀越耕平/集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会・MBS

原作はこちらからどうぞ

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