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君とアニメと人生と

アニメ・人生・仕事の三本柱でお送りします

今期アニメは『僕のヒーローアカデミア』だけ絶対に見とけ!【2016春】

アニメ アニメ-おすすめ

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今期【2016春】アニメの中で、1本だけ見るならこれ!!!という作品をご紹介します。私がおすすめするのは、『僕のヒーローアカデミア』です。簡単にそのあらすじや世界観、作品の魅力などをまとめていきます。

あらすじ

これは、僕が最高のヒーローになるまでの物語だ。

多くの人間が超常の能力“個性”に目覚めた世界。かつてはコミックの中だけの存在であった“ヒーロー”たちは、公職という市民権を得て街の秩序を守っていた。そんなヒーローたちに一際熱い視線を送る少年・緑谷出久(みどりや いずく)。同世代の中では珍しく“無個性”として育った彼は、学校でも周囲からいじめを受けていた。しかし、そんな出久のもとに憧れのNo.1ヒーロー・オールマイトが現われる。この2人の運命的出会いから、物語は大きく動き出す……! 

世界観

世界の総人口のうち、約8割が何らかの得意能力“個性”を持つようになった世界のお話。原因すら定かではないこの“個性”を悪用することで、世界中の犯罪者・敵(ヴィラン)たちも凶暴さを増していく。そんな危険に溢れた世界の平和と安寧を守るべく、これまではコミックの中での「架空」の存在でしかなかった“ヒーロー”という職業が現実のものとなる。

キャラクター

主要キャラ3名を簡単にご紹介します。

緑谷 出久(みどりや いずく)

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CV:山下大輝
個性:なし

本作の主人公。幼い頃から「No.1ヒーロー」オールマイトに憧れており、自分もこんな風になりたいという思いを募らせていた。しかし、通常は4歳までに発現するとされる“個性”が発現せず、医者からは「諦めなさい」という宣告を受ける。それでもヒーローになるという夢を捨てず、オールマイトの母校でもあり、ヒーロー輩出の名門・雄英高校ヒーロー科への入学を目指している。

オールマイト

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CV:三宅健太
個性:不明

世界が認めた「No.1ヒーロー」。登場人物たちからは、「画風が違う」といったコメント受けるようにメタフィクション的な扱いになっている。その個性は不明で、インタビュー時などは爆笑ジョークで茶を濁してきた。(爆笑したかどうかは定かではない)独特な口調が印象的で、年齢は不詳。ただし自分のこと「オジサン」呼ばわりしている。

麗日 お茶子(うららか おちゃこ)

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CV:佐倉綾音
個性:無重力(ゼログラビティ)

本作のヒロイン。表裏のない明るい性格で、時折関西弁で話す(らしい)。雄英高校の入試当日、学校の入り口で出久と出会うことになる。まともに女子と話した経験の出久にとっては、どうやっても意識せざるを得ない存在だ。

おすすめポイント

あらゆる逆境に立ち向かう少年・出久

誰よりも個性を求めながら、非情にもそれに恵まれなかった出久。そんな少年が最高のヒーローになるための階段をひとつひとつ昇っていく姿は、感動を禁じ得ません。また、子どもに個性を与えてあげられなかった出久の母・インコとの関係性も序盤の見所です。

“個性”豊かなヒーロー候補生たち

同じく“ヒーロー”を題材として作品としては、『TIGER & BUNNY』(2011年)が有名ですが、

【参考記事】

『TIGER & BUNNY』何度見ても泣ける!熱血職業ヒーローアニメ

『僕のヒーローアカデミア』にはこれとはまた違った面白さがあります。出久たちを始め、この作品で活躍するのはヒーローを目指す学生たち。まだ粗削りな“個性”をどうやって磨いていくのか、彼らの“成長”こそ物語の見所のひとつです。

参加しているお題

尚、この記事は私が考えた以下のお題に基づいて執筆しております。

 

© 堀越耕平/集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会・MBS

原作漫画はこちら

アニメDVD・Blu-rayはこちら

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