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君とアニメと人生と

アニメ・人生・仕事の三本柱でお送りします

「転職したい」と言う人ほど一向に転職しない5つの理由

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世の中に「転職したい」と思う人は数知れず。とはいえ、「転職したい」などとは一切口に出さないという方も多いことでしょう。その一方で、いつも「転職したい」と口癖のように言っているのに、なかなか転職しないという方も意外と多くいます。

そこでこの記事では、「転職したい」と度々口にはするものの、なかなか転職しない人の傾向・理由を考察・分析してみました。

※あくまで個人的な経験則に基づく考察・分析です

「転職したい」と言う人がなかなか転職しない理由

①そもそも転職する気があまりない

元も子もない理由ですが、割と怠け者な性格の方に多いのは事実でしょう。「転職したい」と口には出していますが、より言葉の真意を汲むなら、「働きたくない」というのが近いのかもしれません。

②下・同じ階級の人間にだけ言っている

「転職したい」と口にする方の多くは、管理職と平社員の間に板挟みになっている中堅社員の場合が多いように感じます。決して上司には「転職したい」とは言えないまでも、自分より下・同じ階級の人間にだけ言っている可能性が高いです。本当に転職したいのならば、まず上司に相談しなくては話が進むはずもありませんね。

③今の職場でそこそこ頼られている

「こいつは使えない人間だ」と会社や周囲から認識されている方は、まず自分から「転職したい」などとは口にしません。逆に、会社や周囲から「こいつは仕事ができる」と認識されており、頼られることも多い人の方が「転職したい」と口にする傾向が多いのではないでしょうか。そこには、本当に「転職したい」という思いよりも、「そんなに私に頼っていると、いなくなったときどうするんだ?」というメッセージが隠されているのかもしれません。

④安定志向や帰属意識が強い

本心で「転職したい」とは思っているものの、「今よりも収入が下がるかも」とか「転職に失敗したらどうしよう」、「せっかくこの会社で人脈を築いたのに他に行くのは面倒くさい」といった理由でなかなか転職に踏み切れないパターンです。これも、②のパターンと同じく中堅社員が多い印象。ただこの場合だと、会社や職場に関する不満も既に多く持っている可能性が高いです。

⑤次にやりたいことが特にない

「転職したい」という気持ちは少なからずあるものの、次にやりたい仕事がないというパターン。今まで経験したことのある仕事ならすぐに転職できるし、収入などの待遇面も改善されるかもしれないとは思っていても、今まで経験のある仕事には特に魅力を感じていないという場合です。

まとめ

「転職したい」と言う人ほど一向に転職しない理由を5つ整理しました。皆さんの身の回りにも、当てはまりそうな人がいたでしょうか?

同僚や友人の「転職するする詐欺」に振り回されないよう、その人がなぜ「転職したい」という言葉を口にしているのか、そしてなぜ一向に転職できないのか、という2つの視点を持って接することが大切だと思います。

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