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君とアニメと人生と

アニメ・人生・仕事の三本柱でお送りします

小松未可子さんが演じたキャラを分析してみえた3つの傾向

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小松未可子フォトブック みかこしんふぉにー

美貌と実力、才能を兼ね備え、声優のみならず歌手としても大活躍中の小松未可子さん。主演を演じる機会こそあまり多くないですが、重要な立ち位置の準主役キャラクター、特にボーイッシュなヒロインを演じさせたら右に出る者はいないでしょう。

さて、今回はそんな小松未可子さんが演じてきた代表的なキャラを振り返りつつ、主にどんな属性を持ったキャラクターを演じることが多いのか、私なりに分析してみたいと思います。

小松未可子さんが演じてきた代表的なキャラ

主役(ヒロイン)キャラクター

  • ジョセフ・カーター・ジョーンズ『HEROMAN』
  • 加藤茉莉香『モーレツ宇宙海賊』
  • イオリ・セイ『ガンダムビルドファイターズ』
  • 立花蛍『青春×機関銃』
  • 中村麻子『うしおととら』
  • 仲野弥生『だんちがい』
  • ブルージィ=フルージィ『タブー・タトゥー』

ほか

準主役キャラクター

  • ネコ『K』
  • 潮留美海『凪のあすから』
  • 戸塚彩加『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』
  • 村尾修子『アオハライド』
  • 網文韻子『アルドノア・ゼロ』
  • 手塚愛姫『オオカミ少女と黒王子』
  • 戸川汐音『天体のメソッド』
  • 鶫誠士郎『ニセコイ』
  • 椎名『幸腹グラフィティ』
  • プリアポス『純潔のマリア』
  • ユメ『灰と幻想のグリムガル』
  • 種臣静流『ブブキ・ブランキ』

ほか

サブ(脇役)キャラクター

  • ウッラ・エウレウス・ヘクマティカ『神さまのいない日曜日』
  • アレクサンドラ=アルシャーヴィン『魔弾の王と戦姫』

ほか

 

準主役級のキャラクターの多さが際立っていますね。また、主役の場合はヒロインはもちろん、ちょっとか弱い少年を演じる機会も多いようです。

上に挙げた各キャラクターの詳細については、下の記事も併せてご参照ください。

小松未可子さんが演じたキャラの傾向

①ボーイッシュな女の子

・該当キャラ

立花蛍、中村麻子、網文韻子、鶫誠士郎 など

小松さんは、性格や言動に男の子っぽさがある女の子を演じることが多いですね。冒頭でも言ったように、ボーイッシュなヒロインを演じさせたら小松さんの右に出る者はいないでしょう。私は特に『ニセコイ』の鶫誠士郎が大好きで、これがきっかけで小松さんのファンになりました。まあ更に厳密に言うと、ボーイッシュというよりは「うぶ」なヒロインが多い気がします。

②ガーリーな男の子

・該当キャラ

ジョセフ・カーター・ジョーンズ、戸塚彩加 など

前項の「ボーイッシュな女の子」とは真逆のパターン。容姿や言動などが女の子っぽい(女の子よりも可愛いケースすらあり)場合や、女装癖が場合まで、露骨に女の子っぽさを出したキャラクターが多いです。小松さんの演じてる男の子キャラだったら、もはやヒロイン枠に入れてしまっていいかもしれません(笑)

③運動神経がすごく良い

・該当キャラ

中村麻子、仲野弥生、ブルージィ=フルージィ、鶫誠士郎、アレクサンドラ=アルシャーヴィン など

とても活発なイメージのある小松さんの声の印象からか、運動神経が良く、戦闘(格闘)能力が高いキャラクターが多くなっています。

ただその反対に、男の子を演じる場合などは比較的か弱い印象のキャラクターが多いですね。

まとめ

以上、小松未可子さんが演じるキャラに多い3つの傾向について分析してみました。

小松さんの声は、中性的というか、可愛らしい中にもカッコよさ・力強さを感じるというか、とても不思議な魅力がありますよね。時にか弱く、時に雄々しく、変幻自裁の小松さんの演技をこれからも楽しみにしつつ、しっかり応援していきましょう!

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