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君とアニメと人生と

アニメ・人生・仕事の三本柱でお送りします

2015年放送のおすすめアニメ9選【随時更新】

アニメ アニメ-おすすめ

次にどんなアニメを観たら良いかわからない…。そんな方に向けて、2015年に放送されたアニメの中から私が特におすすめしたい作品を一覧にして紹介します。コメントは、作品の概要・あらすじとジャンル・おすすめポイント(見所)について簡単に書きます。

【注意書き】
①あくまで個人のおすすめです
②すべておすすめしたい作品ですので、ランキング(順位)は付けません
③取り上げる作品は、2015年に放送開始された作品に限ります
④前作を観ないとわからない続編作品は紹介しません(マクロスなど例外あり)
⑤作品は新作以外も随時更新します
⑥紹介する順番は、放送開始時期が新しい順です 

2015秋アニメ(10~12月)

おそ松さん

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概要・あらすじ

『おそ松さん』は、もはや言わずと知れた話題作。赤塚不二夫先生の『おそ松くん』を原作としたTVアニメですが、本来明確な"個性"を持たなかった六つ子たちにそれぞれの個性を付加したという点では、厳密に原作モノという枠から外れた稀有な作品です。

大人になった松野家の六つ子、おそ松・カラ松・チョロ松・一松・十四松・トド松の6人が、定職にも就かず自由気ままな生活の中で巻き起こす抱腹絶倒ギャグの応酬をただただ画面の前で見守る作品です。

ジャンル・おすすめポイント

ジャンルは大きく言えばギャグですが、もはやそんな枠に収まるような作品でもありません。なんといきなり第1話が円盤に収録されなかったことは、アニメ史にも残る前代未聞の出来事でした。私のおすすめは、トト子ちゃんメインのエピソードと、デカパン博士メインのエピソードです。

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ

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概要・あらすじ

『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』は、ガンダムシリーズの最新作です。

地球圏全体を巻き込んだ「厄祭戦(やくさいせん)」から約300年後の火星圏で、とある民間警備会社に勤める少年たちが様々な困難を乗り越えつつ、火星独立運動のシンボルである少女を地球まで送り届けるまでの軌跡を描きます。

ジャンル・おすすめポイント

これまでのガンダム作品と大きく異なるのは、これが明確な「戦争」ではなく、少年たちを中心に巻き起こる数奇な人間ドラマを中心に据えている点です。ガンダムらしいSFロボットアニメとしての世界観に加え、"宇宙ねずみ"、"ヒューマンデブリ"などと忌み嫌われる少年たちは、何のために生き、どんな未来を望むのか? 高度なドラマ性を持った新世代のガンダムをぜひご覧ください!

2015夏アニメ(7~9月)

オーバーロード

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概要・あらすじ

『オーバーロード』は、KADOKAWA エンターブレインにて刊行中のライトノベルを原作とする作品です。

かつて大ブームを巻き起こしたVRMMORPG"ユグドラシル"はそのサービスを終了させるはずが、ゲーム内に取り残されてしまった最強の大魔法使い・モモンガとその仲間たち(NPC)のちょっと変わった戦いを描いています。

ジャンル・おすすめポイント

この作品の面白さは、最初から主人公とその陣営がとんでもない実力を持った強者であるという構図。さらに、主人公自体も悪逆の限りを尽くす「魔王」であるという点も秀逸です。ファンタジー作品としての世界観を保ちつつ、なぜゲーム内に取り残されてしまったのか? 意思を持たないはずのNPCが、なぜ自ら考えて行動するようになったのか? など、さまざまな謎を解き明かしていくストーリー展開が斬新な作品です。

六花の勇者

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概要・あらすじ

『六花の勇者』は、スーパーダッシュ文庫(第5巻以降はダッシュエックス文庫)にて刊行中のライトノベルを原作とする作品です。

「"魔神"が目覚めるとき、運命の神が<六人>の勇者を選び出し、世界を救う力を授ける」という言い伝えが残る世界で、選ばれし勇者の証である花の紋章を持つ者がなぜか<七人>現れてしまい、そこで七人の勇者たちが騙し合いの頭脳戦を繰り広げていく物語。

ジャンル・おすすめポイント

"魔神"の復活と、それに立ち向かう勇者たちという王道ファンタジー作品のありふれた構図を取りながら、そこに「偽の勇者は誰だ?」という謎解きミステリー要素を付加した点が面白い作品です。主人公のアドレットは、自分のことを"地上最強の男"だと言い張りますが、強敵揃いの他の勇者たちに疑いの目を向けられてしまいます。窮地に追い込まれた状況をどのようにして打破するのか? そして、偽物の勇者は誰なのか? 謎が謎を呼ぶアクション×ミステリー×ファンタジー作品です。

GOD EATER

300ピース ジグソーパズル GOD EATER 神を喰らうモノ達(26x38cm)

概要・あらすじ

『GOD EATER』は、バンダイナムコゲームスから発売されたハンティングアクションゲームを原作とする作品です。ちなみに放送当時、なんと初回が特番になってしまうという大失態をやらかした話題作。さらに、1クール全体を通してその3回も特番を入れています。ただ、並々ならぬ情熱と一切妥協のないクオリティで制作された作品だけに、観ておいて損はないおすすめアニメです。

突如として地球に現れた"アラガミ"と呼ばれる凶暴な生命体に対し、唯一の対抗手段である生体兵器"神機"を扱うことができる特殊部隊"ゴットイーター"たちの死闘を描いています。

ジャンル・おすすめポイント

バトルアクションアニメとしてのクオリティの高さはもちろんですが、アニメとゲームの中間に位置するようなマットな質感の作画が特徴的な作品です。キャラクターひとりひとりのリアルな表情にも注目。そして、ある種『進撃の巨人』などの作品にも近い、人類の絶望的な状況を描いている点も見所です。危機的状況の中で、人類はどんな選択をするのか? 「人類vs未知の生物」という壮大な世界観をぜひ楽しんでみてください。

2015春アニメ(4~6月)

山田くんと7人の魔女

『山田くんと7人の魔女』 Vol.1 [Blu-ray]

概要・あらすじ

『山田くんと7人の魔女』は、週刊少年マガジンにて連載中のコミックスを原作とする作品。2013年には、西内まりやさん主演でTVドラマ化も行われた人気作です。

学園内に7人の魔女がいるという私立朱雀高校を舞台に、不良少年の山田と超常現象研究部のメンバーがさまざまな事件や謎を解決していく姿を描いています。

ジャンル・おすすめポイント

いわゆるドタバタ系学園ラブコメディに当たる本作ですが、主人公の山田たちと魔女たちとの心理戦や魔女が持つ意外な能力など、驚きの展開が見所です。また、魔女たちもそれぞれ独特な個性を持った美少女が勢ぞろい。主人公の山田目線で見ると、贅沢なハーレム感もちょっぴり味わえます。

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか お風呂ポスターB

概要・あらすじ

『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』は、SBクリエイティブにて刊行中のライトノベルを原作とする作品。タイトルが長いので、通称「ダンまち」と呼ばれています。

通称"ダンジョン"と呼ばれる地下迷宮を中心に栄える都市オラリオを舞台に、駆け出しの冒険者がさまざまな出会いを経て、ひとりの"英雄"に成長する姿を描きます。

ジャンル・おすすめポイント

最大のおすすめポイントは、その世界観の面白さ。いわゆるRPGにありがちな「職業」「レベル」「スキル」といった要素を、ファンタジー作品として再構成し、親しみやすい世界観を演出しています。また、ヒロインの可愛さはもちろん、その服装が話題になった作品で、女神ヘスティアは視聴者の間では"紐神様"なんて言われていました。多くのコスプレイヤーがこれを再現し、一時ネット上はその画像で埋め尽くされたほどです。

2015冬アニメ(1~3月)

アニメで分かる心療内科

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概要・あらすじ

『アニメで分かる心療内科』は、原作者のゆうきゆう氏が代表を務めるメンタルクリニックのサイト上に連載していた『マンガで分かる心療内科』というWebコミックを原作とする作品です。1話当たり約6分のWEBショートアニメ。

心療内科クリニックに勤める心理士の心内療(しんない りょう)先生が、可愛いナースさんたちと共に心療内科で実際に扱ううつ・ED・認知症などの症例について、わかりやすく、そして<非常に楽しく>教えてくれます。

ジャンル・おすすめポイント

“笑えて学べる”異色のおすすめギャグアニメです。ジャンルとしてはギャグアニメですが、実際に解説してくれるテーマは確かな知識と経験に基づいたもので、非常に勉強になります。登場人物の個性も豊かで、絶妙な掛け合いがクセになります。特に、毎回オープニングの挨拶が面白いので心して観ましょう(笑)内田真礼さんが歌うEDも必聴です!

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暗殺教室

「暗殺教室」 第2期 5 (初回限定版) [Blu-ray]

概要・あらすじ

『暗殺教室』は、週刊少年ジャンプにて連載中のコミックスを原作とする作品。実写による劇場映画も2本制作されるなど、絶大な人気を誇っています。

超名門進学校・椚ヶ丘(くぬぎがおか)中学校の落ちこぼれクラス三年E組を舞台に、「来年3月までに自分を殺せなければ地球を破壊する」と宣言した謎の怪物、通称"殺せんせー"を暗殺しようとする中で大きく成長していくE組の生徒たちの姿を描いた物語。

ジャンル・おすすめポイント

ジャンル分けは難しいですが、タイトルのイメージとは打って変わって、笑いあり涙ありの青春ドラマというところでしょうか。"暗殺"というキーワードを主題にしつつも、学生が勉強する意味やその考え方、人としての生きる意志といった壮大な教育理念を感じさせる良作。私も自分が学生のうちに出会っておきたかったなと思う感動作です。月すらも破壊する力を秘めた"殺せんせー"の正体とは? という大きな謎に迫っていく過程も見所。

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まとめ

以上、2015年に放送されたアニメの中から、特に私がおすすめしたい作品を厳選してご紹介しました。個人的に2015年は、夏アニメと秋アニメに視聴作品が固まってしまったので、少し偏りができてしまったなという印象です。まだ視聴していない作品もありますので、なるべく時間を見つけて視聴し、おすすめの作品があればまた追加していきたいと思います。

※この記事は、以下の「おすすめアニメ厳選記事」で紹介しきれなかった作品を紹介しています。

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