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君とアニメと人生と

アニメ・人生・仕事の三本柱でお送りします

【体験記】合コンと街コンの違いはどこにあるのか?

人生 人生-暮らし

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社会人になると、異性との出会いって本当に少なくなりますよね。私自身同じ職場の人とは絶対恋愛関係にはなりたくないと思いますし、かといって職場以外で人と会う機会も普通はそう多いわけではありません。そうなると後は、友人から直接紹介してもらうとか、合コンや街コンといった、いわゆる「恋活」系のサービスを利用するぐらいしかなくなります。

実は私も、昨年の終わりぐらいから今年の初めまで、合コンや街コンに積極的に参加していた時期がありました。結論としては、結局ご縁のあるお相手はいなかったわけですが、確かに得るものもあったように思います。そこで、これからこういった「恋活」系のサービスを利用されようとしている方に向けて、私が体験から学び取ったことをお伝えしていければと思います。

合コンと街コンの大きな違い

参加するまでの心構え

まず合コンの場合、合コンの参加には大きく分けて二通りのパターンがあります。

1つは、自らセッティングをして参加者を集めるパターン。当然ながらこちらは、結構骨が折れます。もし友人も忙しい社会人であればこれは尚更。少人数とはいえ参加者を集め、時間や場所などを決め、諸々の決断を迫られます。開催までの心構えは、中途半端な気持ちでは到底できません。

もう1つのパターンは、友人がセッティングしてくれた合コンに参加するパターン。こちらは比較的楽で、私自身も経験があります。決められた日時に決められた場所に行けばとりあえず参加できるので、簡単と言えば簡単ですね。当然ながら、参加までの心構えは「まあとりあえず行ってみるか」ぐらいの気持ちで問題ありません。とはいえ、誘われないと参加すらできないので、積極的な恋活という点においては、有効な手段とは言えません。

対して街コンの場合、参加には基本的に1つのパターンしかありません。それは、街コンイベントに申し込むこと。既に開催地や時間はもちろん、参加者の条件なども事細かに決まっているため、特に煩わしいこともなく参加することができます。つまり参加までの心構えとしては、先ほど説明した「自分で主催する合コン」よりも気楽に参加でき、「誘われるのを待つ合コン」よりも積極的な恋活ができる、ということになります。

話ができる相手の数

まず合コンの場合、3対3~5対5ぐらいで開催するのが一般的だと思います。私が参加したものもそうでした。要するに、新しくお会いできる相手は、せいぜい多くても5人ぐらいが限度ということになります。もし自分が主催者で、相手側の幹事と知り合いであれば、自ずと初体面の相手の数は減っていきます。

対して街コンの場合、主催者側の仕切りで「席替え」がある場合がほとんどです。したがって、一番最初の席から最後の席までをトータルすると、少なくとも10名程度は新しくお会いする方と話ができます。また、街コンの種類を選べば「立食形式」でのイベントもあるので、行動力次第ではそれ以上に色んな方とお話できます。

相手の方との関係性

まず合コンの場合、まったく顔見知りがいないという状況はまずあり得ないので、基本的には皆、「友人の友人」もしくは「友人の友人の友人」ということになります。さすがに「友人の友人の友人」までくれば、ほぼ赤の他人だと言っても良いかもしれませんが、とはいえ少なくとも何らかのつながりがあることは確かです。そうすると、自ずとこれまでの友人関係に比較的近い人たちが集まるわけで、あまり新鮮味を感じられないケースも多いでしょう。

対して街コンの場合、基本的にはまったく何のつながりもない方と出会うことになります。たまに同郷の方や、友人の友人と出くわすことも無きにしも非ずですが、基本的にそういうことは多くありません。つまり、これまでの友人関係では想像もつかなかった意外なタイプの人に出会える可能性も、合コンに比較すると明らかに高いと言えます。

二次会参加の気まずさ

まず合コンの場合、当然ながらメンバーは固定です。そして、一次会がそこそこ盛り上がったとして、必ず議題に挙がるのが「二次会」の問題。ただ、とりあえずその場は楽しかったけど、特に脈はなさそうなので「二次会は出たくない」という人が必ずと言っていいほど現れます。そしてそれが、男女ともに一致すれば良いのですが、世の中なかなかそう上手くはいきませんよね。ここでギャップがあると、どうしても断り切れずに不本意な二次会に行かざるを得なかったり、互いに嫌な思いをする危険が増していくのです。

対して街コンの場合、メインである一次会の後に、主催者側が二次会も一緒に用意している場合が多いです。もちろん参加は自由ですし、合コンと違ってまず「やるか・やらないか」を考える必要はなく、「行くか・行かないか」を判断するだけでいいので気が楽。全体の人数が多いので、行かなくてもあまり気まずさもなく、余計な駆け引き等もしなくて済みます。

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私が利用したのは、「街コンジャパン」というサービスです。

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私が参加したのは年齢制限のみの普通の街コンでしたが、他にもアニメや漫画、猫好きや読書好きなど、同じ趣味同士の方のみのイベントも開催されています。

もちろんこの他にも、色んな街コンイベントが開催されています。

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なんと現在では、ネットでも申し込めるうえ、ひとりでも参加できてしまう合コンがあるようです。それがこちらの「いつコン!!」というサービス。

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ここまで来ると、これまでの"合コン"とは全く別の新しい形という感じですね。恋活はしたいけど、街コンのような大人数が集まる場所は苦手、という方にはピッタリですね。

まとめ

以上、私の実体験をもとに、合コンと街コンの大きな違いについて4つの項目に分けてまとめてきました。

私自身は、合コン・街コンともに3回程度経験がありますが、ちょっと苦い思い出もあります。とはいえ、自分から動き出さなければ何も起こりませんので、また時間があれば参加してみたいなと思います。恋愛したいけど、なかなか良いご縁がないという方、ぜひ一度だけでもいいので気軽に参加してみてはいかがでしょうか?

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