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内田真礼さんが演じたお気に入りのキャラ12選【随時更新】

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このブログでも何度も取り上げさせていただいている、声優界の天使こと内田真礼(まあや)さん。その美貌もさることながら、多彩な役柄を見事に演じ分ける圧巻の演技力には脱帽です。

さて今回は、そんな「まれいたそ」こと内田真礼さんが演じてきたキャラクターの中で、私が特に印象に残っているお気に入りキャラクターを12人紹介します。また、Twitterでの各キャラクターに対するコメントも一部ご紹介します。

今期2016春アニメのキャラクターも入っていますので、忙しいまれいたそファンの方もぜひチェックしてみてください!

散華礼弥『さんかれあ』

2012春クールに放送されたTVアニメ『さんかれあ』のメインヒロイン。

内田真礼さんの名前を一躍世間に知らしめた話題作です。家柄の良い清楚系なお嬢様役ですが、なんと序盤でゾンビになってしまうという変わった役どころを演じています。内田真礼さんの清らかかつ力強い声の印象にピッタリなハマり役でしたね。

小鳥遊六花『中二病でも恋がしたい!』

2012秋クールに放送されたTVアニメ『中二病でも恋がしたい!』のメインヒロイン。

TVアニメとしては、初主演作である『さんかれあ』の散華礼弥役とは打って変わって、掴みどころのない現役「中二病」患者という役所を演じました。私自身にとっては、まさか散華礼弥と同じ声優さんが演じているとは思いもせず、内田真礼さんの見事な演技力を実感した節目となる作品です。

紫藤イリナ『ハイスクールD×D』

2013夏クールに放送されたTVアニメ『ハイスクールD×D NEW』(第2期から登場)のヒロインの一人で、主人公である兵藤一誠(ひょうどう いっせい)の幼馴染。

天真爛漫かつ、信仰の厚い実直なキャラクターを演じました。ツインテールもトレードマーク。ちょっと複雑なバックグラウンドを持ったキャラクターで、表面上は明るくも少し裏のある独特な雰囲気を感じましたね。

壱岐ひより『ノラガミ』

2014冬クールに放送されたTVアニメ『ノラガミ』のメインヒロイン。

最初に紹介した散華礼弥にも似た雰囲気のご令嬢で、これまた序盤に半妖となってしまった数奇な運命をたどるキャラクターです。芯の強い真っ直ぐなキャラクターで、優しいしっかり者というデキ女っぷりを見せつけますが、意外とプロレスなどの格闘技マニアという裏の顔も持ち合わせているギャップの大きさも特徴。

トゥアール『俺、ツインテールになります。』

2014秋クールに放送されたTVアニメ『俺、ツインテールになります。』で、主人公の観束総二(みつか そうじ)たちにテイルギアを託した謎多き人物。

異常なほど終始テンションが高く、特に恋愛絡みの悪ノリはタチが悪すぎます。しかも自身は痴女。これまでの内田真礼さんのイメージを根底から覆すお転婆キャラだっただけに、まれいたそファンとしては絶対に押さえておきたい特徴的なキャラクターです。

官越ひめる『アニメで分かる心療内科』 

2015冬クールに放送されたWebアニメ『アニメで分かる心療内科』 で、ゆうメンタルクリニックのナースを務めるヒロイン。

引っ込み思案な性格ながら、それが思わぬ方向に作用してとんでもない言動を引き起こします。特に、普段の挨拶で「Hして」(はじめましての意味)と言い出した時は、天地がひっくり返ったような気持ちにさせられました。内田真礼さんの底知れない真価を発揮した貴重なキャラクター。

伊藤雅『山田くんと7人の魔女』

2015春クールに放送されたTVアニメ『山田くんと7人の魔女』で、主人公の山田竜や白石うららたちと共に「超常現象研究部」の部員として活動するヒロイン。

好奇心が強いことが災いし、周囲にあることないこと言いふらしてしまって信用がない変わった役所を演じました。ただ、元気いっぱいで屈託のない笑顔にたくさんの人が癒されたことでしょう。

リリルカ・アーデ『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』

2015春クールに放送されたTVアニメ『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』で、主人公のベル・クラネルと共に冒険をする小人族(パルゥム)の少女。

事情があるとはいえ、ベルに意図的に近づいた食えないキャラですが、ベルと冒険をしていくうちにその痛ましい過去が明らかになっていきます。少し影がありつつも、ベルのために力を尽くす彼女の姿に心打たれました。内田真礼さんのちょっと小悪魔な演技が楽しめるレアキャラ。

吉野悠姫『食戟のソーマ』

2015春クールから放送されたTVアニメ『食戟のソーマ』で、主人公の幸平創真(ゆきひら そうま)と同じ極星寮に住む住人の一人。

元気いっぱいのムードメーカーで、「禽獣の森の赤ずきん」という異名を付けられたジビエ料理のエキスパート。普段は非常に明るく振舞いつつも、ここ一番で見せた悔し涙に感動すら覚えました。溢れる元気いっぱいな内田真礼さんの演技が楽しめます。

西森柚咲/黒羽美砂『Charlotte』

2015夏クールに放送されたTVアニメ『Charlotte』で、主人公の乙坂有宇(おとさか ゆう)たちと共に生徒会で活躍するヒロイン。大人気ロックバンド「How-Low-Hello」のボーカルを務めるアイドルという肩書きを持っています。

内田真礼さんが演じたキャラの中では珍しく、天然過ぎるふわふわとしたキャラクター。また、ヤンキーだった姉の美砂(みさ)を憑依させたときの演技も圧巻で、粗雑な性格ながら非常に妹想いの人間味あふれるキャラクターも見事に演じ分けています。可愛さ満点な柚咲と義理人情に厚い美砂の2人のギャップが楽しめる有り難いキャラ。

水無瀬小糸『無彩限のファントム・ワールド』

2016冬クールに放送されたTVアニメ『無彩限のファントム・ワールド』で、主人公の一条晴彦(いちじょう はるひこ)たちと共に脳機能エラー対策室で活躍するヒロイン。

無口で無表情、他人を全く寄せ付けないキャラクターを演じました。この手のキャラに多いヘッドホンもトレードマーク。基本はツンケンした冷たいキャラですが、ときどき見せる恥ずかしそうな表情や不器用な優しさを見事に表現。内田真礼さんがこれまで演じてきたどのキャラクターにも似ていない、孤高の美少女が堪能できます。

菖蒲『甲鉄城のカバネリ』

2016春クールから放送中のTVアニメ『甲鉄城のカバネリ』で、主人公の生駒(いこま)たち乗る駿城(はやしろ)「甲鉄城」の指揮を担う四方川(よもがわ)家惣領の少女。

まだ経験不足ながら、確かな気立てと誠実で責任感の強い性格から、周囲からも慕われるリーダー。これまでも内田真礼さんが何度も演じてきた「名家の生まれ」のお嬢様ですが、その貫禄には更なる磨きがかかっているように感じます。ここぞというときに見せる並外れた度胸と、まだあどけなさが残る表情にもグッとくるキャラ。

まとめ

以上、内田真礼さんが演じたキャラのお気に入りを12人紹介しました。もちろんこの他にも魅力的なキャラクターをたくさん演じられていますが、私にとってはこの12キャラが特に印象に残っています。

皆さんのお気に入りキャラは入っていたでしょうか?

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