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君とアニメと人生と

アニメ・人生・仕事の三本柱でお送りします

私がアニメ好きになる大きなきっかけとなった作品5選

アニメ アニメ-おすすめ

この世には私以外にも、数多くの「アニメ好き」がいます。しかし当然ながら、その方たちも最初からアニメが好きだったわけではなく、そうなるきっかけとなった作品があるはずです。

そこで今回は、私がアニメ好きになる大きなきっかけとなった作品を5本ご紹介します。アニメ初心者向けの入門編としてもピッタリなので、ぜひおすすめしたい作品です。それでは早速放送時期が古い作品から行ってみましょう。

デジモンアドベンチャ―

デジモンアドベンチャー DVD-BOX

あらすじ

1999年8月1日。サマーキャンプに来ていた小学生の八神 太一、石田 ヤマト、武之内 空、泉 光子郎、太刀川 ミミ、城戸 丈、高石 タケルの7人は突然の大雪を、他の子供達から離れて祠に隠れてやり過ごしていた。
そこに日本で発生するはずのないオーロラを目撃、さらに謎の機械が降り注いだ。7人の子供達はその機械の謎の力で発生した大瀑布に吸い込まれ、気がつくと未知の場所にたどり着き、そこで自分達を待っていたと言う「デジタルモンスター」と名乗る謎の生物達と出会う。
そして子供達とパートナーデジモン達の、長くて短いひと夏の冒険が始まった。

出典:あにこれβ

放送当時

私が小学校2年生の頃(1999年)にやっていた作品。私は当時から朝が非常に苦手だったのですが、日曜日はこれが楽しみ過ぎて早起きしていた覚えがあります。

おすすめポイント

「デジモン」といえば、当時子どもたちの間でカードゲームが流行るなど、ポケモンと並ぶ大ヒットを記録した作品です。しかし、この作品は決して「ただの子ども向けアニメ」ではありません。

実は小学校2年生に観ていたアニメなのであまりはっきりした記憶がなく、大学2年生くらいの頃に改めて最初から観直しました。(暇だったんですね)すると、至るところで大号泣。放送当時も非常に面白かったことは覚えているのですが、大人になったらなったでまた色んなことが理解できて、より一層楽しむことができました。

デジモンに関して特に記憶に残っているのが、2000年3月に劇場公開された『デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!』。監督を細田守さんが務めた作品で、その後の大ヒット長編アニメーション映画『サマーウォーズ』にもつながると言われれている屈指の名作です。

機動戦士ガンダムSEED

機動戦士ガンダム SEED HDリマスター Blu-ray BOX [MOBILE SUIT GUNDAM SEED HD REMASTER BOX] 4 (初回限定版)(最終巻)

あらすじ

コズミック・イラ(C.E.)70年に「血のバレンタイン」の悲劇によって引き起こされた、ナチュラルを代表する地球連合軍(O.M.N.I.Enforcer)とコーディネイターを代表するザフト軍(Z.A.F.T.)の緊張は頂点に達しやがてコーディネイターのみからなるスペースコロニー国家「プラント」は、ナチュラルの国家群からなる国際機関「地球連合」に対し独立を宣言し、戦争が始まる。\n中立国オーブのコロニーヘリオポリスで平和な学生生活を過ごす学生だったキラ・ヤマトは、ザフト軍の襲撃に際し秘密裏に製造されていたモビルスーツストライクガンダムに乗り込み、撃退する。軍の最重要機密に触れたという理由で拘束されるが、その優秀なパイロット能力などから、人員不足のアークエンジェルにおける主戦力として、ストライクのパイロットを務めることになり、激烈な戦火の中に身を投じていくこととなる…。

出典:あにこれβ

放送当時

私が小学6年から中学1年(2002年から2003年)の時にやっていた作品。私にとってはこれが初めての「ガンダム」であり、これほどのメッセージ性を感じた作品はないというほど衝撃を受けた作品です。

おすすめポイント

「ガンダム」というと男性の方しか楽しめないようなイメージがありますが、この作品は女性の方でも楽しめると思います。戦争によって引き裂かれた親友の2人。遺伝子操作をして生まれた"コーディネーター"と、自然のまま生まれた"ナチュラル"との対立。そして大切なものを守るための戦い。ガンダムという枠組みすら超えて、人間の根源的なテーマがちりばめられた傑作アニメです。

これは余談ですが、この作品の設定で「コーディネーター」と呼ばれる遺伝子を調整された新しい人類が登場します。実はこの「コーディネーター」に近いものとして、「デザインベビー」というものがアメリカで認められたそうです。

社会的なテーマも盛り込まれた『ガンダムSEED』。これまで「ガンダム」を一度も観たことがないという方には、ぜひおすすめしたい一本です。

交響詩篇エウレカセブン

交響詩篇エウレカセブン 9 [DVD]

あらすじ

トラパーと呼ばれる粒子が大気中に含まれるある惑星。そこに空中を滑空するスポーツ「リフ」に夢中な14歳の少年、レントン。軍人になるか、家業のジャンク屋を継ぐか・・・ある意味見通しのいい人生にうんざりしているレントンは、生まれ育ったその環境から逃げ出すきっかけを待っていた。
そんなある日、自宅の近くで爆発音が起きた。駆けつけると、そこには、見たこともない美しいロボットが立っていた。呆然とするレントンの目の前に現れたのはロボット以上に美しい少女・エウレカだった。成り行きから、戦いに巻き込まれるが、そこにエウレカの仲間としてレントンもよく知るアンダーグラウンド界でのカリスマリフライダー、ホランドが現れる。
戦いの後、彼らとともに旅立つことを決意したレントンを待ち受けるものは果たして…!!

出典:あにこれβ

放送当時

私が中学生の頃(2005年から2006年)に放送された作品です。この作品も日曜の朝早くからの放送で、眠気眼をこすって観ていた記憶があります。

おすすめポイント

SFロボット作品として、ガンダムとはまた一味違った面白さを放っていた作品です。ファンタジー的な要素もふんだんに盛り込み、演出や音楽の面でも見所が多い作品でした。特に、FLOWが歌う第1クールのOP主題歌「DAYS」は毎週聴くのが楽しみで、アニメの世界観を形作るうえでの音楽の重要性を改めて認識した作品でもあります。子どもでもわかりやすく、大人でも十分楽しめる爽快ボーイミーツガール。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 (EVANGELION:1.11) [DVD]

あらすじ

かつて地球を襲った大災害・セカンドインパクトにより、人類はその半分が死に至った。幾ばくかの年月が流れ、その大惨事より復興しつつあった人類に、突如として使徒と呼称される謎の生命体が攻撃を仕掛けてきた。
国連の下部組織である特務機関NERV(ネルフ)は、極秘に開発されていた汎用ヒト型兵器人造人間エヴァンゲリオンによって襲来する使徒を迎え撃つ作戦を開始する。NERVの司令官である碇ゲンドウは、14歳の息子「碇シンジ」にエヴァンゲリオン初号機のパイロットになることを強いる。

出典:あにこれβ

放送当時

私がこの作品に出会ったのは、高校1年(2007年)の時。バスケ部の友人と映画館に行ったのですが、観ようと思っていた映画が実は二部作のうちの2作目だったことが判明し、皆1作目を観ていなかったので他の映画を観ることにしました。その時、映画館で偶然やっていたのが、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』だったのです。

バスケ部のメンバーの中に、アニメオタク(※当時はみんなで少しバカにしていましたが…)がいたので、彼の薦めるままに初めての「エヴァ体験」をしたわけです。

おすすめポイント

『新世紀エヴァンゲリオン』自体は、言わずと知れた名作ですね。この『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』は、これまでのシリーズを編集・再構成した全く新しい作品。

とにかくこれが凄かったんです。絵は綺麗だし、ヌルヌル絵が動くし、迫力満点だし、アニメってこんなにすごいんだなという衝撃を受けたことを今でも鮮明に覚えています。TVアニメ版をイチから観るよりも、私のように「新劇場版:序」から観るのがおすすめです♪

ソードアート・オンライン

ソードアート・オンライン 2(完全生産限定版) [Blu-ray]

あらすじ

「これは、ゲームであっても、遊びではない」
2022年、とある大手電子機器メーカーが「ナーヴギア」という仮想空間への接続機器を開発したことで、世界は遂に完全なるバーチャルリアリティを実現させた。主人公キリトは、このナーヴギアを使ったVRMMORPG「ソードアート・オンライン」のプレイヤーである。運よくベータテスターに選ばれ正規版も購入したキリトは、ログイン後に出会ったクラインと共に、正規版SAOの世界を満喫するのであった。しかし、そんな感動も束の間、2人はベータテスト時には確かに可能だったログアウトができないことに気づく。混乱の後、ゲーム開始地点の広場に転送された2人は、ログインした1万人のプレイヤーと共にゲームマスターから恐るべき託宣を聞かされる。SAOのゲームデザイナーである茅場晶彦の名を名乗ったその男は、淡々とデスゲームのチュートリアルを開始する。曰く、ログアウトができないのは仕様であり、SAOの舞台「アインクラッド」の最上部第百層のボスを倒してゲームをクリアすることだけがこの世界から脱出する唯一の方法である。そして――、このゲームで死亡したり、現実世界でナーヴギアを強制的に外したりすれば、ナーヴギアから高出力マイクロ波を発せられ、脳を破壊されて死ぬことになる。2年後、アインクラッドの最前線は七十四層。プレイヤーの数は、6000程にまで減っていた。

出典:あにこれβ

放送当時

これは私が大学3年の時(2012年)に始まったアニメです。当時私はあまりアニメを観ていない時期だったのですが、友人に勧められてとりあえず最新話(13話辺りだった気がする)を観てみました。

おすすめポイント

これがもう、自分の中に残っている少年の心を鷲掴みにされるような面白さ。内容は、主人公たちがゲームの世界に閉じ込められて、その世界で死ぬと現実でも死んでしまうというデスゲームなんですが、現実と空想の境界を取っ払ったようなリアリティを感じられる作品です。

オンラインゲームをされている人だと一層楽しめるかもしれませんが、全くゲームをやらない私でも十分楽しめたのでご安心を!!

まとめ

以上、私がアニメ好きになる大きなきっかけとなった作品を5本ご紹介しました。

既にアニメ好きの皆さんは、どんな作品がきっかけアニメが好きになったのか、私自身はすごく興味があります。また、これまでアニメをあまり観てこなかった方も、この記事で紹介した作品をきっかけにアニメを楽しんでいただければ嬉しい限りです。

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