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君とアニメと人生と

アニメ・人生・仕事の三本柱でお送りします

体が残業慣れしてきた件~残業慣れと仕事体力~

ブログ ブログ-日記

転職してもうじき1ヶ月が経つ。それなりに仕事も覚えてきた。仕事に慣れたというのもあるのだろうが、残業をすること自体にも体が慣れてきたように思う。

さて今回は、この「残業慣れ」というテーマで記事を書いてみたい。

残業が多いと体が慣れる

前職のときは、はっきり言って残業はほとんど発生しなかった。むしろ日中は暇すぎて苦痛なときすらあったくらいだ。
しかし今は違う。納期があってそれまでに仕上げないといけない仕事も多い一方、納期はないもののコツコツ進めておくべき仕事が山のようにある。
そういうわけでこの約1ヶ月大分残業をしたのだが、最近は残業することに体が慣れてきた気がする。

残業慣れは良いのか悪いのか…

さて、「残業すること」に「慣れる」というのは、果たして良いことなのだろうか?良い悪いという視点よりも、歓迎するべきことなのか?と言った方が良いかもしれない。
まず会社にとってみれば、従業員が残業慣れすることは、歓迎すべきことである。残業慣れというのは、「自分が残業をしている」という感覚の希薄化に他ならないので、結果的に会社への反発心も緩むことになるだろう。
次に本人にとってはどうだろうか。結局どちらにせよ、残業しなければならないのであれば、いちいち残業に腹を立てるのも時間の無駄かもしれない。さらに、残業慣れすると、根本的な解決ではないが、ストレスが軽減される気がする。ある種の諦めではあるが、人生諦めも肝心である。
こう考えると、残業慣れというのはあながちそう悪いことではないように思えてくる。

「仕事体力」は存在するか

よく就職活動などをしていると、「学生時代○○部に入っていたので、体力には自信があります」などと言う人がいる。こういうことを聞くと毎回思うのだが、運動の体力と仕事の体力は全くの別物だと私は思う。
つまり、仕事における「体力」とは一般的な意味での体力とは異なるわけで、「仕事体力」とでも呼称した方が都合が良いのではないか。

残業慣れは「仕事体力」の強化なのか

この話で言うと、残業慣れとは「仕事体力」の強化と置き換えても良いのかもしれない。1日のうち高いパフォーマンスで仕事をすることができる時間。これが「仕事体力」というわけだ。
「仕事体力」を付けたければ、たくさん仕事をするしかない。大して残業したことがないのに、残業するための体力が付くわけがないというのは説得力がある。

まとめ

いつの間にか社畜アピール記事になってしまった。書き始めたときは全く想像もしなかったが、仕事帰りの電車内で書いた記事なのでどうか許してほしい。
残業慣れは良いことなのか、ぜひあなたの意見も聞いてみたいところである。

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