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君とアニメと人生と

アニメ・人生・仕事の三本柱でお送りします

残業は癖になる。残業代があってもなくても

ブログ ブログ-日記

昨日は久々に早く退社した。最近ずっと残業続きだったので、あのくらいの時間に帰れるのはすごく嬉しい。家に着いたのは21時少し前だった。今日はちょうど今帰っている所だ。

さて、今日は「残業」について考えてみたいと思う。

残業に正義などありはしない

先日、残業と仕事体力というテーマで記事を書いたのだが、思いの外反響があった。色々な意見を拝見したが、その中で明らかになったのは、「残業に正義などありはしない」ということだ。
残業は、する側にもさせる側にも一定の否があることは明らかだと思う。また、どちらか一方が一方的に悪いということも恐らくない。残業とは、労働環境における雇用者と被雇用者の馴れ合いでしかないのだ。

残業は癖になる

「癖になる」というと、「どうしてもしたくなる」という中毒性を表したものだと思われるかもしれないが、ここで言いたいのはもちろんそのことではない。
ここで言う「癖になる」とは、気にも留めなくなることやあたかもそれが端からあるのが当たり前のように思ってしまうことを指す。むしろこうなると、残業しない方が不自然なことになってしまうわけだ。

残業代が出るかどうかは関係ない

そしてこの「残業癖」は、残業代が出るかどうかに関係なく生じる。残業代が出る場合は、逆に会社の側から「早く帰るように」といった圧力が働くが、残業代が出なければこういった圧力すらもないため、ダラダラと仕事をしてしまう。

やっぱり慣れは怖い

結局のところ、「悪い状態」に慣れてしまうことは本当に恐ろしいことだ。私などは、昨日21時に家に帰れたときに「今日は早く帰れた」と思った瞬間、「あれ?なんかおかしくない?」と自分を振り返ることができた。
とはいえ、人間は慣れる生き物だとよく言われる。残業に限らず、「悪い状態」で慣れないよう、常に自省の念もって行動しなければならないと思った次第である。

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