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君とアニメと人生と

アニメ・人生・仕事の三本柱でお送りします

平田広明さんが演じたキャラを分析して見えた7つの傾向

アニメ アニメ-声優 アニメ-キャラ

30年以上のキャリアを持つ超ベテラン声優の平田広明(ひらた ひろあき)さん。『パイレーツ・オブ・カリビアン』(ジャック・スパロウの吹き替え)をはじめ、洋画の吹き替えなどでも活躍されている大御所中の大御所です。

さて、アニメの出演本数こそそう多くないものの、非常に記憶に残るキャラクターを演じてきた平田さんについて、改めてその代表キャラを振り返りつつ、主にどんな属性を持ったキャラクターを演じることが多いのか、私なりに分析してみたいと思います。

平田広明さんが演じてきた代表的なアニメキャラ

まずは平田広明さんがこれまでに演じてきた代表的なキャラクターを簡単にまとめていきます。

主役キャラクター

TIGER&BUNNY 150ピースミニパズル 鏑木・T・虎徹 150-347

  • 鏑木・T・虎徹『TIGER & BUNNY』
  • 南波 六太『宇宙兄弟』
  • ヴォルトカッツェ『夜ノヤッターマン』

ほか

準主役キャラクター

幻想魔伝 最遊記 スペシャルプライスDVD 巻ノ参「悟浄」

  • 沙 悟浄『幻想魔伝 最遊記』
  • サンジ『ONE PIECE』
  • ベニー『BLACK LAGOON』
  • サンタナ『CANAAN』
  • 雨宮 リンドウ『ゴッドイーター』

ほか

脇役キャラクター

  • レオモン『デジモンアドベンチャー』
  • 寺田 辰五郎『銀魂』
  • ラヴァレイ『神撃のバハムート GENESIS』
  • クライン『ソードアート・オンライン』
  • 朝凪 求得『クオリディア・コード』

ほか

主役から脇役まで満遍なく演じている印象ですね。特に長年演じられている『ONE PIECE』のサンジのイメージはやはり一際強いです。

平田広明さんが演じてきたキャラの傾向

それでは、早速「平田広明さんが演じてきたキャラの傾向」を分析してみたいと思います。個人的な分析ですので不備・不足があるかもしれませんが、気軽にお楽しみいただければ幸いです。

①タバコが似合うキャラ

・該当キャラ
沙 悟浄、サンジ、ベニー、雨宮 リンドウ など

とにかくタバコが似合うキャラが多い!!もはや、平田広明さんが演じるキャラクターでタバコを吸っていない人物がいると、ちょっと違和感を感じてしまうレベルです。

②渋いおじさんキャラ

・該当キャラ
鏑木・T・虎徹、ラヴァレイ、朝凪 求得 など

恐らく声の印象によるところが大きいでしょうが、渋くてかっこいいおじさんキャラを演じることが多いですね。特にヒゲを生やしているイメージが強く、タバコのイメージなどとも重なります。

③長身なキャラ

・該当キャラ
鏑木・T・虎徹、南波 六太、ヴォルトカッツェ、沙 悟浄、サンジ など

全体的に180cmを超える長身なキャラクターが目立ちます。②の「渋くてかっこいいおじさんキャラ」とも重なる部分が大きいかもしれませんね。渋くてかっこいいキャラクターの条件として、そもそも「身長が高い」というのが必須であるとも言えそうです。

④スケベで女好きなキャラ

・該当キャラ
ヴォルトカッツェ、沙 悟浄、サンジ など

平田広明さんが演じるキャラに非常に多い特徴の一つです。しかも、本人がかっこいいキャラクターでもあるので、あまり嫌らしく感じないところが肝でしょう。かっこいいキャラクターだからこそ、こういう設定がギャップとして生きてくるわけですね。

⑤怠惰な(だらしない)キャラ

・該当キャラ
南波 六太、沙 悟浄、雨宮 リンドウ、朝凪 求得 など

全身から気だるさを放っているようなキャラクターも多いですね。「女性に」だらしないという意味では、④と共通する部分もあるかもしれません。ただし、普段怠惰な分、逆に「やるときはやる」という非常にメリハリの付いた行動も目立ちます。

⑥正義感が強いキャラ

・該当キャラ
鏑木・T・虎徹、南波 六太、雨宮 リンドウ、レオモン など

ひと一倍正義感が強いキャラクターも特徴的です。困っている人を見ると自分のことそっちのけで助けてしまうようなイメージが強いですね。その分、無鉄砲で見切り発車しがちな性格である気もしますが。

⑦頼りになるリーダー・司令官

・該当キャラ
南波 六太、ラヴァレイ、朝凪 求得 など

平田広明さんが演じるキャラクターに意外と多いのが、冷静沈着でチームを引っ張るリーダー・指揮官タイプ。怠惰なイメージとも重なる部分が多いですが、効率的かつ迅速に目的を達成しようとするところが、頼りになるリーダー像として非常に印象的です。

まとめ

以上、平田広明さんが演じたキャラの傾向について分析してみました。似たような項目もあったかと思いますが、他にも挙げられる傾向があるかもしれません。ぜひご自身でも分析してみてください!

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