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君とアニメと人生と

アニメ・人生・仕事の三本柱でお送りします

Amazonプライムビデオで観られるおすすめの邦画3選【随時更新】

世の中 世の中-エンタメ

先月からAmazonプライムの1ヶ月無料体験をしまして、今月から本会員に登録しました。私は普段あまり映画は観ずアニメばかり観ているのですが、最近ではたまに映画を観ようかなーと思ったときに、Amazonプライムビデオで気軽に映画を観ています。

そこでこの記事では、私がおすすめしたい映画(邦画)の中で、Amazonプライムビデオで観ることができるものをまとめていきます。また、作品は随時追加していきます。

Amazonプライム・ビデオとは?

「Amazonプライム・ビデオ」は、Amazonでさまざまな特典を受け取ることができる「Amazonプライム会員」(年会費3,900円)に登録することで、追加料金なしで利用できるサービスです。あくまで<年会費>が3,900円なので、月額に直すと325円ですね。

Amazonプライム会員の特典は以下の通り。

●無料の配送特典
Amazonプライム会員は、対象商品のお急ぎ便、お届け日時指定便を無料でご利用いただけます。

●特別取扱商品の取扱手数料が無料
Amazonプライム対象商品は、一部特別取扱商品の取扱手数料が無料になります。

●家族と一緒に使い放題
会員ご本人のほかに、同居のご家族を2人まで家族会員として登録できます。家族会員は、上記のAmazonプライムの配送に関する特典を無料でご利用いただけます。

●プライム会員限定先行タイムセール
タイムセールの商品を、通常より30分早く注文できます。

●Amazonパントリー
食品・日用品を中心とした低価格の商品を1点からご購入いただけるサービスです。ひと箱あたり290円の取扱手数料でお届けします。

●Amazon定期おトク便のおまとめ割引
日用品ほか対象商品を割引価格で定期的にお届けする定期おトク便をプライム会員ならさらにお得にご利用いただけます。おまとめ割引が適用されるには一定の条件があります。

●プライム・ビデオ
映画やTV番組が追加料金なしで見放題になります。日本国内のお客様のみが対象です。

●Prime Music
追加料金なく、100万曲以上の楽曲やアルバム、プレイリストを広告の表示なしで、楽しむことができるサービスです。

●プライム・フォト
Amazon Driveに写真を容量無制限で保存いただけます。

●Kindleオーナーライブラリーの利用
対象タイトルの中からお好きな本を1か月に1冊、無料で読むことができるKindleオーナーライブラリーをご利用いただけます。ご利用にはKindle端末が必要です。

出典:Amazon

プライム・ビデオのほかにも、「Prime Music」や「プライム・フォト」など、年会費3,900円とはとても思えないほど特典が充実しています。初回30日間はどなたでも無料体験ができるので、久々に映画でも観るか!という方はぜひこの機会に無料体験してみてはいかがでしょうか?

なお、年会費は30日経過後自動で発生してしまうので、自動更新にしない設定をする必要があります。また、年会費の支払いはクレジットカードのみで、ギフト券等は使えないようです。

それでは早速、この「Amazonプライム・ビデオ」で観ることができる、私のおすすめ映画(邦画に限る)をご紹介していきます。*1

ツレがうつになりまして。

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あらすじ

幹男はクレーム係の仕事をバリバリこなし、毎朝お弁当まで作る。ある朝、イグアナのイグに「食欲が羨ましい」とか、ゴミ箱の前で「これみんな要らないんだよね」とつぶやく。翌朝、真顔で「死にたい」と呟く。激務とストレスによる 心因性うつ病で「心の風邪」で半年から1年半かかると診断される。上司は「忙しくて皆うつ病みたいなものだ」と辞めさせない。漫画家で結婚5年目の晴子は古道具屋に器が「割れなかったことで価値がある」といわれ、ツレに「会社を辞めないなら離婚する」と告げる。薬で元気になるが揺れがあるからと注意され、認知療法で日記をつける。

出典:Wikipedia

キャスト

  • 髙崎晴子(ハルさん):宮﨑あおい
  • 髙崎幹夫(ツレ):堺雅人
  • 髙崎和夫(幹夫の兄):津田寛治
  • 栗田保男:大杉漣
  • 栗田里子:余貴美子
  • 津田部長(ツレの上司):田村三郎
  • 小畑(ツレの部下):中野裕太
  • 三上隆(顧客):梅沢富美男
  • 加茂院長:田山涼成
  • 杉浦(患者):吹越満

作品解説・おすすめポイント

2011年10月公開。原作は、幻冬舎より刊行された細川貂々(ほそかわ てんてん)さんのコミックエッセイです。

涙なしでは観られない心温まる感動作です。主演は宮崎あおいさんと堺雅人さん。タイトルからもわかる通り「うつ病」をテーマにした作品となっています。

会社のストレスがなどが原因でうつ病になってしまった夫の幹夫(ツレ)が、妻の晴子(ハルさん)とともにうつ病と向き合っていく物語。夫婦としての愛や自分の生きる意味、命のすばらしさなど、人が生きていく上で本当に大切にするべきものを見つめ直すことができます。

誰でもうつ病にかかる可能性のある現代で、自分らしく、そして力強く生きていくためにいろんな方に観てほしい作品です。

舟を編む

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あらすじ

出版社・玄武書房では中型国語辞典『大渡海』の刊行計画を進めていた。営業部員の馬締光也は、定年を間近に控えて後継者を探していた辞書編集部のベテラン編集者・荒木に引き抜かれ、辞書編集部に異動することになる。社内で「金食い虫」と呼ばれる辞書編集部であったが、馬締は言葉への強い執着心と持ち前の粘り強さを生かして、辞書編集者として才能を発揮してゆく。

出典:Wikipedia

キャスト

  • 馬締光也:松田龍平
  • 林香具矢:宮﨑あおい
  • 西岡正志:オダギリジョー
  • 岸辺みどり:黒木華
  • タケ:渡辺美佐子
  • 三好麗美:池脇千鶴
  • 村越局長:鶴見辰吾
  • 佐々木薫:伊佐山ひろ子
  • 松本千恵:八千草薫
  • 荒木公平:小林薫
  • 松本朋佑:加藤剛
  • 宮本慎一郎:宇野祥平
  • 江川:森岡龍
  • 戸川:又吉直樹
  • 小林:斎藤嘉樹
  • 編集者:波岡一喜

作品解説・おすすめポイント

2013年4月公開。原作は、光文社より刊行された三浦しをんさんの小説です。

「人と人のつながり」について改めて考えさせられる作品です。「国語辞典の編集者」という珍しい題材も見所ですが、「言葉」の大切さにもたくさん気付きがあります。

人とコミュニケーションを取るのが苦手な主人公の馬締(まじめ)は、辞書作りを通して大きく成長していきます。そもそも、他人の気持ちがわからないなんて当たり前のことで、だからこそいろんな言葉を使って相手と意思を通わせることが必要なことに気付いていきます。

編集者の方はもちろん、ライターさんやブロガーさんなど、言葉に関わる仕事をしている方にぜひ観ていただきたい作品です。

ちなみに、2016年10月からフジテレビ「ノイタミナ」枠にて、TVアニメが放送されることが決定しています。キャラクター原案を務めるのは、『昭和元禄落語心中』で有名な漫画家・雲田はるこさん。アニメの放送前に映画を楽しんでおき、アニメを観る際は実写映画との違いを楽しんでみても良いですね。

海月姫

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あらすじ

イラストレーターを志して上京したクラゲオタクの月海(つきみ)が住むのは、風呂・トイレ共同、男子禁制の昭和レトロな外観のアパート「天水館(あまみずかん)」。住人は皆腐女子で、みな実家からの仕送りのみで生計を立てる所謂ニートである。天水館に住む資格として「オシャレ人間は天敵」「人生に男を必要としない」などというモットーを立て更には自分達を“尼〜ず”と称し、外部との接触を避けてまったりと楽しいぬるま湯のような日々を送っていた。
ある日、月海は行きつけのペットショップで、誤った飼育方法で死にかけているお気に入りのクラゲを救出すべく、店員に交渉を試みるも、生来の対人下手からうまく説明できずに相手にしてもらえない。そこに偶然通りかかった美女が事情を聞き、月海に代わってクラゲを助けてくれた。月海は深く感謝するが、誰が見ても見とれる程の美貌を備えたその美女は、実は近所に邸宅を構える政治家一族の次男坊であり蔵之介という名の女装趣味のれっきとした男性だった。

出典:Wikipedia

キャスト

  • 倉下月海:能年玲奈
  • 鯉淵蔵之介:菅田将暉
  • ばんば:池脇千鶴
  • まやや:太田莉菜
  • ジジ:篠原ともえ
  • 千絵子:馬場園梓(アジアン)
  • 鯉淵修:長谷川博己
  • 鯉淵慶一郎:平泉成
  • 花森よしお:速水もこみち
  • 熱帯魚店店員:中村倫也
  • 稲荷翔子:片瀬那奈
  • 柏木:内野謙太

作品解説・おすすめポイント

2014年12月公開。原作は、講談社発行の漫画雑誌「Kiss」にて連載中の東村アキコさんの漫画です。既刊は最新第16巻まで。

コミカルな演出で終始笑ってしまう見応え抜群の作品。ヒロインとその周囲がみんな「オタク」という設定も斬新ですね。

イラストレーターを夢見て上京しながらも陰鬱な日々を過ごす月海(つきみ)が、女装を趣味としている美男子・蔵之介との出会いによって大きく変化していきます。また、アジアンの馬場園さんや池脇千鶴さん、太田莉菜脇さんなど、脇を固める女優陣の演技も必見です。

日常に退屈している方、ちょっと変わった映画が観たいという方には特におすすめです。

ちなみに、映画の前の2010年10月から1クールのTVアニメも放送されており、こちらもおすすめです。ぜひ実写映画との違いも楽しんでみてください。

まとめ

以上、Amazonプライムビデオで観られるおすすめの映画(邦画)をご紹介しました。Amazonプライムビデオでは、他にもたくさんの映画を観ることができるので、時間を見つけては視聴していきたいと思います。特に面白かった作品があれば、改めてこの記事でご紹介していきます。

*1:2016年8月22日時点

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