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君とアニメと人生と

アニメ・人生・仕事の三本柱でお送りします

仕事選びのポイントは自分の憧れる人がいるかどうか

仕事 仕事-働き方 仕事-就転職

仕事を選ぶうえで重視するポイントは実にさまざま。年収がいくら以上じゃなければ駄目だとか、残業時間はなるべく少ない方が良いとか、細かいものを挙げていけばキリがありません。

そんな中で、最近私が仕事を選ぶうえで特に大事にした方が良いと思う視点が「その職場に自分の憧れる人がいるか」という点です。これについて詳しく説明していこうと思います。

自分が憧れる人がいるか

“憧れ”という感情は、とても大事にした方が良いと私は思います。憧れの感情とはつまり、自分も「こんな人になりたい」ということであり、それだけでも人生の大きな指針になりえるからです。逆にまったく憧れの人がいない状況では、たとえどんなに具体的な目標を持っていても達成することが難しくなりますよね。全く道のないところに新しく道を作るのは、非常に骨の折れることですから。

ロールモデルがいると前に進みやすい

憧れの人というのは、よく「ロールモデル」という言葉で表現されます。辞書的な意味は以下の通り。

「ロールモデル」とは、自分にとって、具体的な行動や考え方の模範となる人物のこと。人は誰でも無意識のうちに「あの人のようになりたい」というロールモデルを選び、その影響を受けながら成長するといわれます。

出典:コトバンク

このうち、最後の「その影響を受けながら成長する」というのが肝であるように思います。つまり、人はロールモデルがいる方が圧倒的に前に進みやすいということです。もっといえば、ロールモデルを設定すれば、ある程度自然な流れで成長できると言えるかもしれません。要はそのくらい、自分にとっての憧れの人、ロールモデルというのが重要だということです。

憧れる人が身近にいると尚良い

逆に仕事や会社を選ぶうえで、直属の上司や社長、取締役といった上の方にいる人間に敬意を持てないようでは、その会社にいる意義はあまり大きくないと推測できます。

とはいえ、憧れの人がそう近くにいるという状況もそうはあるものではないでしょう。だとしたら、「職場」という狭い環境に限定するよりは、取引先を含めた「業界」として見て、憧れの人がいるかどうかという視点で選んでみても良いかもしれません。たとえ憧れの人のようにはなれなくとも、憧れの人に会えるというだけで大きなモチベーションのひとつになりえるからです。

まとめ

仕事を選ぶうえでの基準として、自分が最近改めて大切にしていこうと思ったのが、今回ご紹介した「自分の憧れる人がいるかどうか」という視点。なかなか事前にはわからないことも多いですが、それでもこういった視点を持っておくことは非常に大事だろうと思います。もしも仕事選びに迷ったら、少しだけこの視点を取り入れてみてはいかがでしょうか。

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