2016年に私が新たに学んだことや感じたことベスト3をまとめます

早いもので2016年も明日で終わりですね。みなさんはどうお過ごしでしょうか。当の私は、28日に会社が仕事納めとなり、会社に行かなくて良い幸せな日々とを送っております。

さて、しばらくブログの更新が滞っていましたが、良い機会なので私・岡本が2016年に学んだことや感じたことの中で、特に自分自身インパクトが大きかったことを3つまとめてみたいと思います。

トピック「2016年ベスト」について

①「慣れ」は怖い

皆さんは「21時退社」と聞いて、「早い」と思いますか?それとも「遅い」「普通」?

私は今年の6月にアニメ業界へ転職したのですが、今は完全に「21時退社」が普通になってしまいました。ちなみに、以前の会社ではほとんど19時には退社していたので、あの頃の私にとっては「21退社」というのは「遅いな」と感じていたはずです。

今、自分が置かれている状況が「当然だ」と思ってしまうこと、「こんなもんか」と受け入れてしまうことこそが、「慣れ」というもの。そして「慣れ」は思考を奪い、視野を狭めます。現状に決して「慣れる」ことなく、常に新鮮な気持ちを持って自分の現状を把握するよう心掛けないと、すごく危険だということを学びました。

②「アドラー心理学」がすごい

ふと立ち寄った本屋で目に留まり、思わず購入しました。今の人生に生きづらさを感じている人や悩みごとが絶えない人はぜひ読んでほしい一冊です。

本書の中で特に目からウロコだった考え方が、“過去”が今を決定づけているという「原因論」ではなく、人間のあらゆる行動が“今”の目的によって生じているとする「目的論」で物事を捉えてみること。人間関係においてこれほど有用な考え方は、自分の知る限りこれまでありません。25歳という年齢で「アドラー心理学」に出会えて本当に良かったなと思います。

ちなみに、同著者の「アドラー心理学」も読みましたが、おすすめは断然「嫌われる勇気」の方です。

③「お金」は溜め込まず使った方が良い

私はあまり物欲がない方なのですが、今年は色々なことにお金を使ってみた1年でもありました。タブレットPCを買ったり、これまであまり手を出さなかった少し高めの服を買ったり、映画館へ映画を観に行ったり。

もちろん浪費をしろということではありません。自分で稼いだお金をどう使おうがその人の勝手ですが、それだけではなく、自分が本当に価値があると思うものにお金を使うことは、人生を豊かにする非常に重要なことだと感じました。

最近の若者は、意外と老後の心配とかをしているようで、私の周りでも貯蓄の話や年金の話がよく出てきます。でも、お金は溜め込んでいるだけでは何の価値も持ちません。これからは自分の人生を豊かにするために、本当に良いと思えることにはお金を積極的に使っていきたいと思います。

まず来年は、ここ3ヶ月ほど下調べをしている一眼レフを買おうと思います。おすすめがあったら教えてください。おわり。