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君とアニメと人生と

アニメ・人生・仕事の三本柱でお送りします

やりがいが感じられる仕事とはそれが“自分事”だと思える仕事である

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皆さんご無沙汰しております。岡本です。僕は先月から人生初の一人暮らしを始めました。一人暮らしって楽しいですけど、大変なことも非常に多いですね…。

ということで、久々の更新になりましたが、仕事について最近感じていることを書いてみたいと思います。

僕のこれまでの仕事観

僕は昨年の6月からアニメ制作会社で働いていますが、来月4月一杯でそこを退社することになりました。今から思ってみると、僕がこの会社に入った理由は、単なる“憧れ”に過ぎなかったと思います。

僕は大学生の頃からアニメを観るようになって、大学の3年生のときに就職を意識し始めた際、どうせなら好きなことを仕事にして活き活きと働きたいと考えるようになりました。ただ、自分でアニメを作ろうとはあまり思わなかったので、編集・ライターとしてアニメの良さを多くの人に伝えていけたらなと考えました。そして色々な経験を経た後、今の会社に入ることになりました。

自分が“楽しい”と思える仕事

結論から言うと、今の会社を辞めようと思った理由は「今の仕事が全然面白いと思えないから」です。非常に強い憧れを持って入った会社だったのですが、やはり業界への憧れと、実際に自分が従事する仕事とではギャップがあったように思います。

さて、ここで本題の「やりがいが感じられる仕事とは何か」という話に移りたいと思います。恐らく、「やりがいを感じる」というのは、ほぼイコールで「楽しいと思える」仕事なのではないかと思います。そしてそのために絶対的に必要だなと思うのが、その仕事を“自分事”にできるかどうかという点。「これは自分がやるべきことだ」とか、「これは自分に関係のあることだ」と思えること。これなくしてやりがいは感じられないのではないかと思います。

まとめ

久々の更新のため、ブログを書く感覚が大分なまっている気がします(笑)まあこれから時間も作れると思うので、徐々にリハビリしていきます。

今回テーマにした“自分事”ですが、まさにブログというのは自分一人でやるもので、“自分事”を感じるにはこれ以上ないツールかもしれません。会社員として仕事をしていると、どうしても“自分事”ではないこともやらないといけません。そしてそんな生活を続けていると、それが「自分事かどうか」ということを判断する力も衰えていきます。しかし、改めて“自分事”に触れることで、その感覚もよみがえっていく気がします。

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