先日、幼馴染み(男)の結婚式に行ってきました

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こんにちは、ライターの岡本です。最近全くブログが書けていないので、たまには日記的な記事を書いてみようと思います。タメになる情報ではありませんが、近況報告ということでお気軽にお楽しみください。

中学卒業以来ほとんど会っていなかった幼馴染み

僕には幼稚園から小学校、中学校まで同じだった幼馴染みの男(仮にA君とします)がいるのですが、その彼が結婚しました。ちなみに、中学卒業以来ほとんど会っていません。正直、招待されたときは本当に僕なんかが行って良いのか迷いましたね。

ちなみに、A君はどちらかというと恋愛とはあまり縁がない方で、この前聞いた話によると、今回のお相手が人生で初めてお付き合いした女性だったらしいです。

結婚って、勢いと最後はやっぱ「覚悟」だなと改めて思った

さて、A君の結婚式に出席して思ったのですが、結婚のタイミングって非常に難しいですよね。相手の年齢、自分の年齢、自分と相手と両親との関係性、付き合ってからの月日、、、要素を挙げればキリがありません。そんな不特定多数の要素が複雑に絡み合った中で、想い合う二人が共に歩むことを決める。最後は結局、ふたりの「覚悟」が決め手だなと感じました。

今回、チャペルでの挙式でも牧師さんが言っていたのが、結婚とは「使命」を背負うことだそうです。相手に尽くし、相手を敬い、相手を支える。使命は背負うものだし、果たすべきものだなあと。一度背負った使命は、そう簡単には降ろせませんしね。

僕も最近、ようやく結婚を意識し始めました

僕は1月から付き合っている彼女がいます。歳は僕の1つ上なのですが、やはり会話の中でも度々「結婚」の二文字が出てきます。お互いに特に意識しているわけでもないのですが、周りの人間がそういうことを考えていれば、自然とそういうことも話題に挙がってきます。

僕は女性とお付き合いする以上は、何歳だろうと関係なく結婚を意識する方でした。もちろん、初めて女性とお付き合いをした中学生のときから。僕の中で、恋愛と結婚はそのくらい密接につながっているわけですね。ただ、いざ結婚してもおかしくない年齢で恋愛をしてみると、これまでとは違った覚悟が生まれます。「中途半端なお付き合いはできない」と。そして、相手の為にも「早く立派な人間になろう」と。