男女間の友情は「男の出方次第」で決まる

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こんにちは、ライターの岡本です。先日彼女と飲みながら「男女間の友情」について話していたのですが、その中で僕が今まで感じていた男女間の友情に関するモヤモヤについての考えがまとまりました。今回はそれを持論として書いてみようと思います。

もちろんあくまで僕の持論ですので、すべての男女関係に当てはまるわけではありません。ぜひ、ご自身の周りの人などを思い浮かべながら読んでみていただければありがたいです。

男女間の友情はある(条件付きで)

度々議題に挙がる「男女間の友情は存在するのか?」という問題。あなたはどう思いますか?

僕は基本的に男女間での友情は「存在する」と考えます。ただし、これには「限定条件」がつきます。それは、男性の方が女性に「アタックをしない」ということです。これがどういう意味を表すのか、詳しく説明していきます。

女性は「愛されること」に飢えている

女性は男性に比べると、圧倒的に「愛されることに飢えている」と感じます。これには色んな背景があるのでしょうが、こと日本においていえば社会のシステムが大きいようにも思えます。

どういうことかというと、日本では昔から女性が「結婚相手を自分で選ぶことができない」という時代が長く続いてきました。家や家族が決めた男性と、その後の生涯を共にしなくてはならなかったのです。つまり、男女の関係性において重視されてきたのは、自分から「誰かを愛する」ということではなく、いかに相手の男性に「愛されることができるか」という点だったわけです。

要するに女性は、男性以上に「愛する」よりも「愛される」ことに重点を置く傾向があるように思えます。例えば、あなたの周囲にいる女性の「のろけ話」を想像してみてください。自分が相手の男性のことを「こんなに愛している!!」という話より、私は相手の男性から「こんなにも愛されている!!」という自慢の方が多いのではないでしょうか?

男性がその気になったら恋愛に発展する可能性がある

以上のような傾向を考慮すると、男女で友人関係にある間柄であっても、もし男性側から女性にアプローチすることがあれば、圧倒的に勝ち目が大きいように感じます。実際、あなたの周囲にも友人関係から恋愛関係に発展した男女に心当たりはありませんか?逆に、男女の友人関係で女性から積極的にアプローチをかけるケースは少なくありませんか?

とはいえ、女性の側に既に彼氏がいる場合はもちろん難しいでしょう。逆に、彼氏がいない状態で男友達からアプローチされた場合、高い確率でカップルが誕生します。

関係性を大事にするので女性からは動かない

男女の友人関係において、男性からアプローチをかければ成功しやすいのではないかと思う理由を説明してきました。そしてこれはその反対に、男女の友人関係では女性からアプローチをかけづらいということも意味しています。

先ほど説明した以前の社会システム上、女性から相手にアプローチすることが難しかったということも理由にあるのかもしれませんが、ここでさらに理由を付け加えてみたいと思います。それは、男性よりも女性の方が「関係性を大事にしているのではないか」という点です。

一度友人関係になった男女が、途中で恋愛関係に発展した場合、その2人を取り巻く友人関係は自ずと変化します。友人関係というのは、基本的に2人だけで完結するものではないですから、この変化を避けることは恐らく難しいです。そしてこの「関係性の変化」をより不安に思うのが、男性よりも女性の方が多いと感じます。

女性にとっての男友達は「もし告白されたら付き合える相手」?

これは少し論点からずれる話題になりますが、女性にとっての「男友達」には、一定の基準というか、傾向があると僕は思います。それは、「もしその相手から告白されたとしたら付き合えるか」という点。これが仲の良い男友達になればなるほど、より可能性が高い印象があります。

もちろん最初からそう思って男友達を選んでいるわけではないでしょうが、無意識下でそのような線引きをしているのではないかと想像します。綺麗な女性ほど周囲の男友達もイケてる人が多いなあと感じるのも、深層心理にはこういった背景があるのかもしれません。

男女間の友情は男がアプローチしなければ続きやすい

今回の持論をまとめてみると、男女間に友情・友人関係は存在するが、それは男性側が女性がを恋愛対象とせず、一定の距離を保ち続けることが条件になるのではないか?という感じになります。

完全に私の経験則に基づいた男性目線の考察でしたが、あなたはどう思いますか?