モノ系Webメディアに転職して1カ月が経ちました

前職のアニメ制作会社を4月いっぱいで退職し、6月からモノ系Webメディアで働いています。早いものでもう1カ月経ったので、自分自身の心境の変化などについて書いておきます。

ニュースメディアとSEO重視メディアの違い

僕は前職でニュースメディアの編集記者をしていました。そして現在のモノ系Webメディアでは、SEOを強く意識した記事を配信しています。

両者の違いについて感じたのは、SEOメディアの方が比較的時間に余裕があるということ。もちろん早く記事を出すに越したことはありませんが、ニュースとは違って速報性をあまり重要ではないので余裕を持って記事を作れます。これは精神的にも大分楽ですね。

自分はマルチタスクの方が合っている

今の職場で自分もライティングをする機会があったのですが、まぁ遅い遅い(笑)

ニュース記事と違って書く内容も固まりきっていませんし、文字数も6000文字以上必要だったりするので、なかなか筆が進みませんでした。

ひと口にライティングとは言っても、向き不向きがあるなぁと痛感しました。僕はライターとしては、多分ニュースやオピニオン系の記事の方が向いているようです。

結果、今のメディアでは編集者をメインでやらせてもらっています。外部ライターさんが上げてきた記事を確認・修正してアップできる状態まで持っていく所です。一日に何本も記事を読むので、集中が深くて短いタイプの自分にはピッタリなように思います。

これからやりたいこと

まずは面白い企画を立てて実行したいです。もちろんしっかり収益が上がる企画を考えないといけません。まぁ考えるのが好きなので暇な時間を使って色々考えてます。

それと、会社以外の活動も頑張りたいです。具体的には、このブログの運営と若者の転職相談業務、ライターとしてのスキルアップの3つですね。

堀江貴文さんの「多動力」じゃないですけど、色々動き回ってみようと思います。