アウトプットし続ける大切さ。アウトプットなくして良質なインプットなし

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アウトプットって大事だなぁ、と思うことが最近特に増えました。なぜアウトプットが大事なのか、簡単に今感じていることをまとめてみます。

インプットはアウトプットのためにある

アウトプットをするためには、必然的にインプットをする必要があります。インプットは意識的に行っても良いのですが、無意識的なインプットも可能だと僕は思っています。

どういうことかというと、たとえばブログで日記を書く場合、その日体験したことを文字にしてアウトプットすることになります。そして、その日自分の身の回りに起こったこと全てがインプットになり得るわけです。

この場合、決して意識的にインプットをしてるわけではありませんが、アウトプットすることを前提にするかどうかで、インプットの質も大きく変わってくるように思います。その日の出来事自体を自分自身がどう捉えるか、ということですね。

アウトプットはし続けることに意義がある

日記の例で続けるならば、毎日ではなく「何か面白いことがあったら日記を書こう」という方針もあるでしょう。しかし、これでは結局アウトプットの回数が減ってしまうことになります。

どんなにすごい方でも、すべてのアウトプットを高いクオリティに保つことは不可能でしょう。僕はたまには、質の低いアウトプットだってあっても良いと思います。ただし、アウトプットの数を増やすと共に、質の高いアウトプットの回数自体も増やしていかないといけませんが。とはいえ、要するにアウトプットは常にし続けることに意義があるのです。

アウトプットなくして良質なインプットなし

まとめです。アウトプットすることを前提に行うインプットは妙に頭に残りますよね?アウトプットしないことには、良質なインプットはあり得ません。僕も朝の通勤電車でこの記事を書いていますが、ちょっとした時間を見つけて毎日アウトプットする習慣を身につけたいと思います。

もちろん、アウトプットの方法は何でも良いと思います。ブログでも、友達や家族に話すでも、Twitterに投稿するでも。ただ、それが自分ひとりで完結しない方が良いと思います。アウトプットを客観的に評価してもらえる方が、質の向上につながるからです。

あなたも僕と一緒に充実したアウトプットライフを送りましょう(笑)