プロ野球好きにおすすめの新書5選!スポーツの奥深い世界に触れよう

僕は幼少期からずっと日本のプロ野球が大好きです。育ちは埼玉の西部地区だったので、地元の球団は西武ライオンズでした。小学校3年生から軟式の少年野球を始めて、西武ドームの野球教室で松坂大輔投手の腕に触ったのが未だに密かな自慢です(笑)

という話はさておき、今回は子どもから大人、男性から女性まで幅広いファンに愛される日本のプロ野球に関係のある新書のおすすめ本をご紹介します。

野球と広島(角川新書)/山本浩二

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「ミスター赤ヘル」こと山本浩二さんの著書です。

現役時代は長年カープで活躍し、その後はカープとWBC日本代表の監督を務めるなど、日本のプロ野球界に多大な影響を与えた山本浩二さん。そのプロ野球人生と広島カープへの想いが綴られた一冊です。カープファンはもちろん、広くプロ野球好きの方におすすめ。

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広島には野球があり、カープがある。そして日本一のボールパークがある――。現役で五度、監督として一度の優勝を経験した「ミスター赤ヘル」が今だからこそカープに、そしてカープファンに伝えたいこと。

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高校野球論 弱者のための勝負哲学(角川新書)/野村克也

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プロ野球好きにはお馴染みのノムさんこと野村克也さんの著書です。

テーマは高校野球論となっていますが、「弱者の勝負哲学」というのが非常に興味深かったのでぜひおすすめしたい一冊。弱者なりの強者の倒し方という視点は、ビジネスの現場でも大いに活かせそうなメソッドが詰まっています。

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時間の許す限り甲子園は常に見ているという野村氏の初の高校野球論。 自身は高校時代、弱小野球部に所属していたため甲子園の経験はないが、それだけに憧れは強い。 問題も多く抱える現在の高校野球にもの申す!

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二塁手革命(光文社新書)/菊池涼介

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今や広島カープの看板的人気選手となった菊池涼介選手の著書。現役選手の本の中では一番興味を引かれたため購入しました。

菊池選手の野球に対する哲学から生い立ちまで、カープファンなら目から鱗の情報が満載です。

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プロ入団1年目から頭角を現し、’13年と’14年は2年連続でゴールデングラブ賞を獲得。今や日本を代表する二塁手となり、メジャーも驚かせた男、菊池涼介。いったい菊池は試合中に何を考え、プレーしているのか?野球観からプライベートまで素顔を披露した“規格外”の一冊!

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プロ野球 最強の助っ人論(講談社現代新書)/中島国章

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他の4冊とは毛色の違う一冊。著者は、ヤクルトや巨人で国際スカウトとして活躍してきた中島国章さんです。

プロ野球好き同士の間では必ずと言って良いほど議題に挙がる「助っ人外国人」の話題。この問題に関する現場からの生の情報がわかる貴重な内容でした。

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なぜヤクルトの外国人選手は“アタリ”が多いのか。「成功する選手」と「ダメ外国人」を分ける18の判断基準とは?敏腕国際スカウトが明かす「驚異の人材発掘力」の秘密。

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古田式・ワンランク上のプロ野球観戦術(朝日新書)/古田敦也

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野村克也さんの一番弟子にして、ID野球の継承者でもある古田敦也さんの著書。

普段何気なく観ているプロ野球がより一層面白くなる「見方」を紹介している一冊です。特に、監督目線での試合の見方などは必見。広くプロ野球好きにおすすめしたい名著です。

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球界一の頭脳派・古田敦也が、自身の経験を元に、野球観戦のレベルが格段に上がる「コツ」を、松井秀喜、イチロー、ダルビッシュ有、田中将大ら一流選手のプレーを例に挙げつつ伝授する。これを読めば、試合を見る「目」が、確実に変わる!

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