2018年以降にアニメ化予定のおすすめ漫画5選!期待作が目白押し!

以前から「アニメ」と「漫画」は切っても切れない深い関係にあります。中高年の方がアニメのことを「テレビまんが」と呼ぶのも、このことを物語っていますよね。

さて、最近でもアニメ化される漫画というのは毎年数多く登場します。基本的にはTVアニメがほとんどですが、中には『聲の形』のようにいきなりアニメ映画になって大ヒットを記録した作品も。そこで今回は、2018年以降にアニメ化が予定されている漫画のおすすめ作品を5本ピックアップしました。アニメ好きの方もぜひ本編を見る前に原作漫画をチェックしてみてください、

ムヒョとロージーの魔法律相談事務所

ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

TVアニメ『ムヒョとロージーの魔法律相談事務所』は、2018年夏よりBSスカパー!とアニマックスにて放送されます。原作漫画は、皆さんご存知「週刊少年ジャンプ」にて2004年11月から2008年3月まで連載された作品。コミックスは全18巻で完結済みです。

舞台は幽霊たちによる事件が次々と起こる現代日本。そこで幽霊がらみの事件を解決に導くのが、六氷魔法律事務所に所属する天才少年「ムヒョ」と凡庸な助手「ロージー」の二人です。二人は「魔法律」と呼ばれる力を用いて、死霊となってしまった人間たちを次々に裁いていきます。

見どころのひとつは、魔法律を唯一使うことを許された執行人の権限を持つムヒョの華麗なバトルシーン。アニメになってもやはりここは注目して観たいポイントです。また、自分の才能のなさに悩むロージーの葛藤と、ムヒョとの絆にもぜひ注目してみてください。

群青のマグメル

群青のマグメル 1 (ジャンプコミックス)

2018年4月にTVアニメ化が発表されたばかりの漫画が『群青のマグメル』です。今のところ放送時期は未定。無料漫画アプリ「少年ジャンプ+」にて連載中で、既刊は2018年6月時点で4巻までです。

舞台は、突如地球に大洋上に“マグメル(聖洲)”と呼ばれる新大陸が現れた世界。このマグメルにはこれまでの人類の常識を覆すさまざまな生物や資源があり、数多くの冒険者たちがこの土地を目指します。主人公は、マグメルで人命救助を行う拾人者(アングラー)として、救助成功率ナンバーワンの少年「因又(インヨウ)」。相棒の「ゼロ」という少女と共に、マグメルでの困難に立ち向かっていきます。

見どころは何といってもバトルシーン。本作の鍵となる概念が「構造力(ラクト)」と呼ばれる力で、自分の想像を実体を変えて操ることができます。漫画でも迫力十分ですが、アニメ化されるとなれば多彩なバトルシーンにも磨きがかかること間違いなしでしょう。

異世界チート魔術師

異世界チート魔術師(1) (角川コミックス・エース)

こちらも2018年4月にアニメ化企画が進行中だと発表された『異世界チート魔術師』です。今のところ詳細は不明。原作は元々「小説家になろう」にて連載中の小説で、コミカライズ版も連載中です。コミックスは2018年6月時点で既刊3巻まで。

本作品はほぼほぼタイトル通りの内容なのですが…(笑)、概要としては現代日本で普通の高校生をしていた男女が突然異世界に飛ばされ、そこで魔法を身に付けて元の世界へと戻る手がかりを探すという物語。なんと二人はいわゆる“チート”と言えるほどの強大な魔力を持っており、ほんの少し修業しただけで強大な力を得ます。

やはりこの作品も見どころはバトルシーン。いきなり使えるようになる二人の強大な魔法は迫力満点です。また、なぜこの二人が異世界にとばされたのか?という謎の真相にも注目してみてください。

ヴィンランド・サガ

ヴィンランド・サガ(1) (アフタヌーンコミックス)

2018年3月にアニメ化が決定した漫画『ヴィンランド・サガ』です。放送時期などの詳細は未定。アニメ制作は『進撃の巨人』や『魔法使いの嫁』などの人気シリーズを手掛けてきた「WIT STUDIO」です。原作コミックスは「アフタヌーン」にて連載中。既刊は2018年6月現在で20巻まで。

舞台は11世紀初頭の北ヨーロッパ。歴史の教科書にも登場する「ヴァイキング」たちを描いた作品です。主人公はとあるヴァイキングたちに父親を殺されたトルフィンという少年。その仇をとるため、自らそのヴァイキングと行動を共にして復讐の機会をうかがっています。

本作は史実も意識した重厚な世界観が魅力の作品。戦争や略奪などの描写も多く、大人向けの本格派歴史漫画です。

どろろ

どろろ 1

最後は、なんと1969年以来2度目のアニメ化が決定した手塚治虫先生の名作『どろろ』です。コミックスは全4巻まで。

舞台は戦国時代の日本。主人公の百鬼丸は、身体の48箇所が欠損した状態で生まれてきた少年。実の父の願いで妖怪の生贄となったその自分の身体を求めて旅をしていきます。百鬼丸と行動を共にするのが、タイトルにもなっている「どろろ」という幼い少年。共に複雑な生い立ちを持ち、帰る場所のない二人が旅の中で自分にとっての幸せについて学んでいきます。

一度は既にアニメ化された作品ですが、今回新たにアニメ化される内容はやや違った雰囲気になりそうです。

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まとめ

以上、2018年以降にアニメ化が予定されている漫画を5本ピックアップしてご紹介しました。

今回紹介した作品はどれもやや系統が異なる作品なので、そのうちどれか1本でもお気に入りの漫画が見つかればうれしい限りです。アニメ化の具体的な情報がまだ出てきていない作品ばかりですが、今から続報を楽しみにしておきましょう!