人生や仕事に悩む方に贈るコラム

人生や仕事に関するお悩みを解決するためのコラムをお届けするコーナーです。20代で5回の転職を経験した僕が自らの経験から得たノウハウや持論をシェアします。 また、アニメや漫画に登場する人生の糧になるような名言の数々もご紹介します。

論理的過ぎる思考は時に危険を招く。動機なんて単純なものでいい

今回のテーマは、論理的思考に潜む危険について。 我々人間には、「論理的なことは良いことだ」という刷り込みがあります。確かに物事を論理的に考えることは大事ですが、何でもかんでも論理的に考えれば良いというものでもありません。人間も結局は動物の一…

書く勇気。たとえ面白くなくても書いたほうがずっといい

文章を書いて発信したいけど書けない。みたいな話はよく聞きます。かく言う僕もその一人です。 ですが、ふと「じゃあなんで書けないのか?」というところを自分なりに考えてみました。その理由は人それぞれだと思いますが、僕の場合は「書くからには面白いも…

Webライターとは何か?安易に「Webライター」と名乗ってはいけない理由

僕は編集者という仕事柄、ライターさんと一緒にお仕事をすることが多いです。これは紙・Webなど媒体問わずどこの編集者も同じだと思いますが、常に一緒にお仕事ができそうな意欲あるライターさんを探しています。 そんななかで最近TwitterなどのSNSを見てい…

「作家」と「ライター」の決定的な違いとは何か?

文章を書くことでお金をもらう仕事といえば、真っ先に浮かぶのが「作家」と「ライター」の2つです。 僕は書籍編集者という立場上、作家さんとライターさんと一緒に仕事をする時間がほとんどです。だからこそ、似て非なる存在である両者について、ここではっ…

自己分析はやりすぎ注意。過去の自分ではなく未来で決めよう

あなたは、就・転職の際に「自己分析」をした経験、ありませんか? 自己分析というのは文字通り“自分を分析すること”で、その分析した結果によって志望先の企業を絞ったり、特定の会社に応募する際の志望動機や自己PRを固めるのに役立つと言われています。 …

好きなことを仕事にしたいなら「好きの本質」を見極めよう

人にはそれぞれ「好きなこと」がありますよね。僕の場合で言うと、アニメを観ることやスポーツをすること、プロ野球を観ることなどがあてはまります。 今回の記事では、そういった自分の「好きなこと」の本質を見極め、自分の人生に活かしていくために注意し…

フリーランスの向き不向き。会社員との働き方の違いについて

僕は以前、都内のベンチャー企業で非正規社員として働きながら、フリーのライターとしても活動していました。現在も会社員として勤める傍ら、複業ライターとして執筆もしています。 今回はその経験をもとに「フリーランス」と「会社員」の違いについて考えて…

凡人が鍛えるべき企画力とは「課題を見つけ出す力」のことである

皆さんも職場や学校など、さまざまなところでこんな風にたずねられたことがありませんか? 「ねぇねぇ○○、何か良い企画ない?」と。 一般的に「企画を出せる人」というのは、人と違う視点があるとか発想力があるといったような印象を持ちますが、私は必ずし…

やりたい仕事が見つからないたったひとつの理由

この記事では、学生や社会人を問わず「やりたい仕事が見つからない」ということで悩んでいる方に向けてお伝えしたい情報をご紹介します。 この話をするに当たって、まずは僕の経歴からご説明しなければなりません。僕は2019年4月から、電子書籍の編集者をや…

お前が死んでも何も変わらない。だがお前が生きて、変わるものもある―玄奘三蔵

誰しも長い人生の中で、一度は大きな挫折を経験します。そしてその中で、一度くらいは「もういっそ死んでしまいたい」と考えることがあっても不思議ではありません。 だからこそ、もし「死んでしまいたい」と思ったとしたら、その後にどんな行動が取れるかで…

本当の自由とは、帰るべき場所のあることかもしれませんね―光明三蔵

今回ご紹介する名言は、人類の永遠のテーマと言っても過言ではない「自由」について。本当の自由とは何か?という命題に迫る台詞です。 自由に生きたいと願う方、自由とは何か迷っている最中の方、そんな方に伝えたい珠玉の名言。 光明三蔵の名言 「鳥は自由…

俺は金が好きだ。なぜかと言えば、金は全ての代わりになるからだ―貝木泥舟

今回は「お金」にまつわる名言をご紹介します。このブログでは既にお馴染みの「物語シリーズ」でひときわ独特な雰囲気を放つ貝木泥舟(かいき でいしゅう)の名言です。 お金との向き合い方だけではなく、「人生において何が大切か?」という大きなテーマの…

別に幸せになることが人間の生きる目的じゃあないからなあ―貝木泥舟

「物語シリーズ」の主人公・阿良々木暦の最大の好敵手(ライバル)にして、歪な正しさを押し通す詐欺師・貝木泥舟(かいき でいしゅう)の名言。人間の生きる目的とは何か、貝木ならではの人生論です! 貝木泥舟の名言 別に幸せになれなくてもいい なりたい…

お前は善行を積むことで心を満たし、俺は悪行を積むことで貯金通帳を満たす―貝木泥舟

私の大好きな『物語シリーズ』から皆さんに知っていただきたい名言を紹介します。既に何度か取り上げたこともありますが、貝木泥舟というキャラクターはとても深いです。とにかくお金が好きだという真っ直ぐなところもそうですが、魅力的なキャラクターが多…

歩いている最中は進んだ距離を振り返らないものさ―平塚静

人は日々成長していく。他人から見て、誰かが成長していく姿というのは比較的はっきりと確認することができます。しかし、自分では自分自身の成長というのは実感しづらいもの。「自分は本当に成長できているのだろうか…?」そんな不安がよぎったときに思い出…

間違っていてもいい。その度に問いなおして問い続けるから―比企谷八幡

今回は、先月6月で丁度第2期の放送が終わった「俺ガイル」の主人公・八幡の名言をご紹介。選ぶこと、そして間違えることについての真理を捉えた珠玉の名言です。私自身を含め、人生に悩む多くの人の心に届くことを願っています。 間違っていてもいい。そのた…

失敗があったからこそ、できるようになることもあると思うんです―日代千鶴

今回はWeb漫画界でその名を轟かせている『ReLIFE』 からのご紹介です。 就活が思うようにいかず、1年間だけ高校生活を送るという「リライフ検証実験」を受けることになった海崎新太。彼は以前の職場で、人間関係に関するある事件を経験していました。しかし…

誰かの目や手を通した二次情報は最初から疑ってしかるべきなの―涼宮ハルヒ

非常に考えさせられる言葉が詰まった『涼宮ハルヒシリーズ』から。 あらゆる情報が溢れる現代において、もっとも重要な情報とは何なのか?今を生きる多くの人に聞いてほしい、珠玉の名言です。 あたしはね、自分の目で見たものしか信用しないの。往々にして…

学ぶとは!即ち自ら味わうことじゃ!―博士先輩

『僕らは雑には学ばない』は、「物語シリーズ」などの代表作で知られる西尾維新原作の短編読み切りシリーズ「大斬―オオギリ―」のうちの一つで、少年ジャンプの伝説的ラブコメ漫画『いちご100%』の作者・河下水希が作画を担当した作品です。 その『僕らは雑…

お前さんの進むべき道はいつも心で決めなさい―マタムネ

シャーマンキングの登場キャラクターの中でも、独特な雰囲気を持った猫の精霊・マタムネの名言です。人生において何か大きな壁にぶち当たって悩んでいるときは、是非この言葉を思い出してみてください。 この世の全てに答えなどなく、同じく等しい人間など一…

失くしたものをとりもどすことはできないけど、 忘れてたものなら思い出せますよね―上杉達也

不朽の名作『タッチ』の主人公・上杉達也の名言です。表ではふざけ倒している達也ですが、実は色んな事を考えていて、時にものすごく深いことを言うのがタッチの奥深い所ですよね。 明青学園野球部に因縁を持っていた柏葉監督。最初は選手を潰しに掛かってい…

自己満足に甘んじる覚悟がないのなら、正義などと大仰な言葉を口にするな―阿良々木暦

既にこのブログではお馴染みの『物語シリーズ』からの名言です。 自分のことを犠牲にした正義を主張する火憐に対し、兄の阿良々木暦が掛けた台詞がこちら。押し付けがましい正義など、本当の正義ではないという真理を的確についた珠玉の名言です。 自己犠牲…

笑わすな!理由を他人に求める奴が、正義であってたまるものか!―阿良々木暦

名言の多い『物語シリーズ』から、正義とは何かという命題を的確に表した名言をご紹介します。 学校で危険なおまじないを流行らせ、子どもたちから金を騙し取った詐欺師・貝木泥舟。彼の被害に遭ったみんなを救うという理由のために、阿良々木火憐と月火の二…

失敗を気にし始めるのは、自分の中に夢が生まれた証拠だけぇ!―ラムディミア・ド・アクセィメモール

魔王の娘でありながら、人間界のマジックショップで働くフィノ。そこで働く中で、魔界の平和のために初のマジックショップを建て、その店長になるという大いなる目標を見つけた彼女ですが、仕事で簡単なミスをして落ち込んでいました。いつもはそんな表情を…

迷うのが人間です。だからこそ、崇高でありたいと望む―桔梗

少年サンデーで連載された超人気漫画『犬夜叉』からの名言です。 生前、徳の高い僧侶として人々に崇められていた白心上人(はくしんしょうにん)は、人々を護り続けるために自ら即身仏(僧侶が瞑想を続けたままミイラになること)となることを選びます。 し…

わかるのは今、見えるのは今、目の前だけ―神崎灯代

『異能バトルは日常系のなかで』のヒロイン・神崎灯代(かんざきともよ)が、アニメ最終話で物語の最後を締め括った名台詞。 タイトルにもある通り、この作品の大きなテーマでもあった「日常」とは何かという問いに対する彼女たちなりの答えでした。 5年後、…

墓穴掘っても掘り抜けて、突き抜けたなら俺の勝ち!―シモン

穴掘り以外に取り柄もなく、村の皆から馬鹿にされ続けてきたシモン。しかし、そんな彼を決して馬鹿にすることなく、一人の男として認めてくれた唯一の存在がカミナという男(兄貴)でした。 自由を勝ち取るための戦いの中、志半ばで命を落としたカミナ。カミ…

変化なき日常を生きているとは言わない―ルルーシュ・ランペルージ

世界を恐怖によって支配し、そこに平和を固定させようとしたシュナイゼルに対してルルーシュが放った名台詞。 ルルーシュにとってこの言葉の裏には、不老不死の力を持つ少女C.C.(シーツー)の存在があったのでしょう。 変化なき日常を生きているとは言わな…

立派な人間になろうとする意思は、必ずしも無駄なことではないはずです―高梨彩弓

安藤との会話の中で、完璧なんか目指さなくてもそのままで十分魅力的だと言ってもらえたとき、彩弓さんが安藤に答えた台詞です。 たとえ立派にはなれなくとも、立派になろうと頑張る人に送りたい名言。 完璧な人間なんて存在しないのでしょう。でも、私はそ…

好きでもないのに頑張れることなんかありませんよ―シリカ

SAOの世界に閉じ込められたキリトは、竜使いの少女・シリカと偶然出会います。死んでしまったシリカの竜のピナを生き返らせるのを手伝うことにしたキリトは、その道中で自分が妹に恨まれているのではないかと思っていることをシリカに打ち明けました。その理…