ただ本を読むだけでは人生が好転しない理由

実は来月から違う出版社に転職することになりました。今は現職の有給休暇を消化しており、その時間で読みたかった本をひたすら読む毎日を送っています。

今月読んだ本と感じたこと

今月は現時点で17冊を読みました。下記がその中でも特に良かった本です。

特に影響を受けたのは、樺沢紫苑先生のインプット大全とアウトプット大全。今までのモヤモヤが晴れた気がしました。今回はその辺りの気づきを簡単にまとめます。

つまらないと感じるときに足りないのはインプットではない

僕は自宅で過ごす休みの日などによくあるのですが、「なんか面白いことないかな」と思う瞬間ってありませんか?

映画を観たり本を読んだり、家にいながら好きなことをやっているはずなのに、なんだか満たされない瞬間です。

なぜそう感じるのかというと、それはインプットばかりでアウトプットが足りていないから。アウトプットをしないと世界は何も変わりません。自分の内側には変化はあるとしても、外側には何も変化がないわけです。

もちろん人によりますが、人が本当に面白いと感じる瞬間はインプットではなくアウトプットにあると思います。それは、自分のアウトプットによって世界に変化が起きるという、自己効力感を得られるためです。

つまらないときこそアウトプットしよう

これは自戒という意味も強いのですが、今まさに本をたくさん読んでいて、本自体にもとても学びがあります。

しかし、それだけでは何も変わりません。自分の内側に変化が起こっていたとしても、アウトプットすることで初めて他者からもその変化が認識されるようになります。そのことに気付き、久々にスマホで記事を書いてみました。

ですから、なんだか最近ワクワクしないな、面白くないなと思う方は、自分がインプット過多になっていないか自問してみてください。

 

あと、最近本を出しました。書くのは苦しかったですが、でも楽しかったです。最強のアウトプットは本を書くこと、なのかもしれません。