漫画『怪獣8号』は間違いなく名作の仲間入りをするでしょう。今読まなきゃ損です!


怪獣8号 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

久々にアプリオリジナル連載漫画でドハマりしている作品があります。本日待ちに待った第1巻が発売となった『怪獣8号』です。

今回は久々に居てもたっても居られず、この『怪獣8号』について未読の方のために見どころを書いてみたいと思います。

『怪獣8号』とは?

概要・連載情報

『怪獣8号』は2020年7月3日より漫画アプリ「少年ジャンプ+」で連載中の作品。本記事執筆の12月4日時点では、最新第19話までが公開されています。更新は毎週金曜日。僕も毎週楽しみに読んでいます。

あらすじ

怪獣発生率が世界屈指の日本。この国は、容赦なく怪獣が日常を侵していた。かつて防衛隊員を目指していたが、今は怪獣専門清掃業で働く日比野カフカ。ある日カフカは、謎の生物によって、身体が怪獣化、怪獣討伐を担う日本防衛隊からコードネーム「怪獣8号」と呼ばれる存在になる。

―Amazonの内容紹介より

史上最速で3000万閲覧数を突破

『怪獣8号』は、同アプリ(少年ジャンプ+)史上最速で3000万閲覧数を突破したと報じられています。

他の作品の数字までは調べていませんが、少年ジャンプ+の大人気作で言えば『SPY×FAMILY』が既に話題ですよね。つまり、この『SPY×FAMILY』をも上回るハイペースで閲覧数が伸びたということになりますね。

※SPY×FAMILYもめちゃくちゃおすすめですが、今回は敢えて触れません。

『怪獣8号』の見どころ

怪獣ありヒーローありの超王道展開

早速ですが、本題。『怪獣8号』の見どころについてお伝えしたいと思います。

一言でいえば、

 

超王道!!!

 

なところです。

怪獣に生活を脅かされる人類。そしてその怪獣を倒さんとするヒーローである防衛隊員たち。そしてスケールの大きな舞台で迫力のあるバトルが繰り広げられます。

夢に再チャレンジする主人公カフカに勇気づけられる

まさに少年漫画の王道的な世界観なのですが、一つ他の作品との差別化にもなっているのが、主人公の日比野カフカが30歳過ぎのおじさん(呼ばわり)であるという点。元は人類のヒーローである防衛隊員を目指すも、才能に恵まれずに怪獣の死骸を掃除する清掃業で働いています。

一度は諦めた夢を必死に追いかけるカフカの姿は、少年というよりもおじさんの胸を打つこと間違いなし。もちろん少年が読んでも面白いですが、何かを諦めてしまった多くの社会人の方にこそ、今、読んでほしい漫画です。

 

…ということでそろそろ貴重な昼休みも終わってしまいますので、気になった方はぜひ第1巻から読んでみてください(笑)。