電話かけ放題×2GBで月748円。スマホは【楽天モバイル×IIJmio】が最強説

 
月々のスマホ代が高いなと感じている方にお伝えしたい、お得な最強技を見つけてしまいました。ぜひ多くの方におすすめしたいと思い、メリットや導入手順などを記事にまとめていきたいと思います。ぜひ参考にしてみてください。

【大前提】この技が使える人

大前提として、この技が使えるのは下記の条件に当てはまる方です。
  1. デュアルSIMが使える端末を持っている方(これから用意できる方)
  2. メイン回線が楽天モバイルの方(これから変更できる方)
  3. 在宅勤務等でデータ容量が少なめでも済む方
そうでない方は残念ながらこの最強技は使えません。悪しからず。
とはいえ、右側に(~)と入れたのはこれから対応することはどなたでも可能だという点をお伝えするためです。
2の方は決断というか気合の問題も大きいですが(笑)、1は今使っているスマホがデュアルSIM対応でない方は新しい端末を用意する必要があります。

デュアルSIMが使える端末を持っている方(これから用意できる方)

僕の場合は、3月にスマホをSIMフリーの「AQUOS sense 4」に変えたばかりでしたので、端末はそのまま使うことができました。
  • シャープ(SHARP)
この端末以外にもデュアルSIM対応スマホは増えていますので、お持ちのスマホの対応有無を確認してみてください。
なお、後ほど出てきますがeSIM対応のデュアルSIMスマホであれば、僕よりもさらにお得な月額料金で使えるので、端末をご検討される際はeSIM対応のデュアルSIMスマホも検討してみてください。

メイン回線が楽天モバイルの方(これから変更できる方)

こちらも僕の場合は、メイン回線を元々3月に楽天モバイル(MVNO)から楽天モバイル(MNO)に変更したばかりでしたので、特に変更は必要ありませんでした。
現時点で楽天モバイルを使っていない方は、MNPによる転出&転入手続きが必要です。随時乗り換えキャンペーンを開催しているので、下記の楽天モバイル公式サイトから詳細をチェックしてみてください。
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メイン:楽天モバイル×サブ:IIJmioという最強コンボ

さて、本題の「実際どのくらいお得なのか?」という点をまとめていきます。
簡単にこのコンボのメリットまとめると下記の2つです。
  1. 楽天モバイル回線が無料で使える
  2. 楽天モバイルの電波問題をサブ回線でカバーできる

楽天モバイル回線を使わずに無料で国内電話かけ放題

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楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT」の魅力は、なんといっても月1GBまでは無料で使えるという点。しかも、専用の電話アプリ「Rakuten Link」を使うと、国内通話かけ放題になります。
とはいえ、在宅勤務の僕でもさすがに月1GB以下というのは、ちょっとした外出など普通に使っても超えてしまいます…。
※参考までに僕の直近のデータ使用量まとめました
2021年4月→1.80GB
2021年5月→1.09GB(惜しかった…)
ですから、メインの楽天モバイル回線1本で行くとして、「月1GB以下に抑えて無料に!」というのはあまり現実的な作戦ではありません。ここで、IIJmioとのデュアルSIMが威力を発揮するわけです。
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ちなみに、サブの回線はあくまでインターネット専用なので、電話やSMS機能は必要ありません。IIJmioの場合は、データSIMの月2GBプランは「748円(税込)」です(2021年4月1日よりスタートした「ギガプラン」の場合)。つまり、月のデータ容量が2GBで収まる人であれば楽天モバイルは無料のまま使えるわけです。
しかも、今なら期間限定で初期費用3300円(税込)が「1円」になるキャンペーンを開催しています。僕もこのキャンペーンが適用されたので、めっちゃお得でした。キャンペーン期間は一度延長されて8月31日までになっています。まだ延長される可能性もなくはないですが、気になる方はぜひお早めに。
もちろんサブ回線のデータ容量が2GBで足りない方は、さらに容量の大きいプランも選べます。しかし、同じくIIJmioだとその上は4GBで「968円(税込)」。1000円以内には収まりますが、楽天モバイルの1~3GB枠「1078円(税込)」に比べると100円しか変わらないので、お得度はやや下がります。

結果的に楽天モバイルの電波問題もカバー

実はこのお得技、メリットは安いだけじゃないんです。
楽天モバイルはやっぱり電波があんまり良くないんですよね。僕は都内在住なのですが、それでもスーパーの地下や奥まったお店などに入ると楽天モバイルの電波が入らないことがよくあります。
しかも、QRコード決済をするときはネットに繋がないといけないので、結構不便な瞬間がここ2ヶ月続いていました。
しかし、IIJmioを導入したことで、docomo回線が使えるのでこの問題も一気に解消。データ容量が月2GBのプランなので上限はやや心配なものの、在宅勤務の期間であれば全く不足の心配はありませんでした。
メイン回線を楽天モバイルに変えると電波が心配、という方にもこの組み合わせはめちゃくちゃおすすめです。

eSIM対応機種ならなんと月440円(税込)に

やや余談になりますが、先ほども端末のところでちらっと触れたように、eSIM対応機種だとさらにお得になります。
下記はIIJmioの公式サイトの料金表です。
IIJmio公式サイトより(2021年6月25日時点)
ご覧の通り、データSIMの下にeSIMの欄があります。なんと2GBだと「440円(税込)」。4GBに容量アップしても「660円(税込)」です。
余談の余談ですが、僕が使っている「AQUOS sense 4」には楽天モバイル専用のマイナーチェンジモデル「AQUOS sense 4 Lite」があるんです。なんとこちらはeSIM対応だったんですよね…。「AQUOS sense 4 Lite」のほうを買っておけばよかったなと、正直ちょっとこれは後悔してます…。
今から端末を用意する方は、ぜひeSIM対応機種を検討してみてください。

【導入手順】最強技でスマホを運用するには

解説するほど難しいことはないのですが、ざっくり手順についても解説しておきます。

まずはメイン回線を楽天モバイルに(契約済みの方は飛ばしてOK)

まずはメインで使っているスマホを楽天モバイルに乗り換えます。
先ほど紹介した「AQUOS sense 4 Lite」の端末セットプラン等、タイミングによってお得なキャンペーンが色々あるので、ぜひチェックしてみてください。(転入元のMNP予約番号発行も忘れずに)
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IIJ mioのデータSIMまたはeSIMを新規契約

メイン回線を楽天モバイルに切り替えた後は、IIJmioのデータSIMまはeSIMを契約します。
こんな感じのが届きます

デュアルSIM対応スマホにIIJのSIMを挿入&設定

届いたSIMカードをお手持ちのデュアルSIM対応スマホに差し込みます。
左がIIJmio、右が楽天モバイル

データ通信のデフォルト回線をIIJに変更

SIMをセットできたら電源をONにします。僕の場合は特に面倒な設定など一切なく、いきなりIIJmioの電波をキャッチしてくれました。
この辺の設定方法は端末によって変わってきますが、購入後に届くマニュアルを見ながらやればOKです。
ネットワーク系の設定画面が下記のようになっていれば設定できています。

この記事のまとめ

以上、僕が実践しているお得なスマホ技をお伝えしました。
良いこと尽くしの最強技なので、ぜひ多くの方に試してみていただきたいです!

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