漫画で学ぶ「人生のこと」『いつだってマンガが人生の教科書だった』

皆さんは、アニメや漫画、映画や小説などの物語をみるとき、どのようなことを楽しんでいますか?面白いと思うポイントは人それぞれでしょうが、ただ「楽しかった」とか「感動した」というので終わらせてしまうのは非常に勿体ないなあと私は思います。
これらのコンテンツには、もちろん制作者の方々が伝えたい思いが詰まっています。しかし私が思うに、そこには制作者が意図していないメッセージも含まれているのではないでしょうか?それは、人の想像によって創られた疑似世界に生を受けた登場人物たちが、その世界で懸命に生きていく中で生じたもの。そしてそのメッセージは制作者が伝えたい思いとは違い、みる人によって感じ方が大きく異なるはずです。
こんなことを考えながらこのブログでもアニメや映画などを紹介してきたのですが、偶然にもこんな私と同じようなことを考えている方の一冊と出会いました。もしあなたの周りに「漫画やアニメなんてただの空想だ」などと卑下する人がいるとしたら、是非この本を読ませてあげてください。

0コメント

  • 1000 / 1000